最強のネット代節約法!無制限モバイルWiFiルーターで年間20万円が浮く

こんにちは〜★

今日もネット回線のことで頭がいっぱいの「たかみー」こと高見沢です!

モバイルWiFiルーター5回線、光回線、格安スマホなどネット回線を全部で9つ契約しています。

高見沢

いろんなネット回線の使い心地を調べるのが仕事兼趣味ダヨ★

ケンジ

特殊な趣味ですね〜。

あい

趣味がお仕事になっているなんて良いですね!

高見沢

たしかに仕事というより好きでやっているから、とことん調べても苦痛ではないし、誰かに教えたくなるんダヨネ。

ただし、通信費はハンパないです。

趣味も兼ねているので良いと言えば良いのですが、通信費合計を確かめると自分でも驚いてしまうほどです。

これだけ時間と費用をかけてネット回線について調べているので、メリットやデメリットは熟知しています。

高見沢

下記のような疑問にもしっかり答えるヨ。
  • モバイルWiFiルーターでデータ使い放題はあるのか?
  • データ使い放題があるとしたら、どれがベスト?

この疑問を解決するためにいちから自分で調べようとすると、永遠かと思うくらいの時間がかかります

ケンジ

そんなに大量の情報を調べるの面倒です。

あい

そもそも調べ方が分かりません!

どのモバイルWiFiルーターがベストかということは、ちょっと調べただけでは分かりません。

ボクは何年もかけて色んなモバイルWiFiルーターを「実際に」使用してきたのでベストの中のベストが分かっています。

さらにただの趣味ではなくIT会社も経営しているので、ネット回線関連の最新情報にも通じています。

高見沢

「無制限モバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)」について分かりやすく丁寧に解説するヨ。

この記事で必要な情報はすべて解説しているので、あれこれと記事を読みあさる必要もなくなります。

高見沢

公式サイトの情報もあわせて確認できるように、それぞれの公式サイトのリンクも貼ってるヨ〜。

ざっくり記事を確認する程度だったら、かかる時間は5分くらいです。

高見沢

目次をクリックしてその項目に飛ぶこともできるヨ★

おすすめだけ知りたいという人もいるかもしれないので、まずは「ボクが今一番おすすめするモバイルWiFiルーター」を発表します。

それは、「どんなときもWiFi」です。その驚きの特徴は…

  • 日本で1番つながる
  • じゅうぶん高速
  • 「完全」無制限使い放題
  • 月額料金は安い

このような感じで、メリットしかない!と言えます。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

それでは、ここからはじっくり情報を確かめて納得したいという人のために詳しく解説していきます。

速度制限もデータ使用上限もないモバイルWiFiルーターってあるの?

有名どころのモバイルWiFiルーターを調べると、だいたい「速度制限」があります。

ちょっと調べるくらいだと、速度制限なしで無制限のモバイルWiFiルーターなんてない、と思うかもしれません。

高見沢

それがあるんダヨネ〜

しかもひとつではなく、速度制限なしでデータ無制限のモバイルWiFiルーターと打ち出しているものは、いくつもあります。

しかし「完全」無制限のモバイルWiFiルーターはたったひとつです。

高見沢

それが「どんなときもWiFi」ダヨ。

「どんなときもWiFi」は2019年3月に始まったサービスですが、これが出るまでは「完全」無制限のモバイルWiFiはありませんでした。

「どんなときもWiFi」の登場はモバイルWiFiルーター界の革命で、他のモバイルWiFiの会社は相当あせっていると思います。

高見沢

現時点で「どんなときもWiFi」に勝てるモバイルWiFiルーターはないヨ。

これから「完全」無制限の意味や「どんなときもWiFi」がどんな風にすごいのかについて詳しく説明していきますが、その前に…

高見沢

WiMAX(ワイマックス)などの他のデータ無制限WiFiルーターについて解説するヨ。

他のモバイルWiFiルーターと「どんなときもWiFi」を比較することでより「どんなときもWiFi」のすごさが分かると思います。

それでは、まず超有名なWiMAXから紹介します。

WiMAX(ワイマックス)

無制限データ使い放題といってまず頭に思い浮かぶのは、WiMAXだと思います。

「どんなときもWiFi」が登場する前までは、WiMAXが1番データ無制限使い放題に近いものでした。

そのためボク自身も2回線契約していて、無制限で探している人におすすめもしていました。

高見沢

でも、WiMAXは「どんなときもWiFi」のように「完全」無制限ではないんダヨネ。

WiMAXが無制限なのは、「月間のデータ使用量」です。月のデータ使用総量としてはいくら使っても大丈夫で、料金も変わりません。

高見沢

ボクは月に170GB使ったこともあるヨ。

月のデータ使用量が170GBを超えたときの画像はこちら。

このように170GBという大量のデータを使用しても月額料金定額で使用できるWiMAXですが、実は制限が存在します。

高見沢

それが「3日で10GB」制限ダヨ。

WiMAXには3日で10GB制限がある

WiMAXが「完全」無制限でない理由は、この「3日で10GB制限」です。

「3日で10GB制限」をざっくりまとめると…

  • 直近3日間で10GB以上使用で速度制限がかかる
  • 速度制限後は1Mbpsに減速
  • 制限時間は10GB以上使用した翌日の18時〜26時の間
  • 制限時間以外は通常速度で使用できる
  • 3日で10GB以下になれば解除される

ただし、そもそも3日で10GB以上使用する人はなかなかいないのではないでしょうか。

高見沢

ボクは何も考えないで使っていたけど、速度制限されたのは2回だけダヨ。

ケンジ

何をしたら10GB超えちゃったんですか?

高見沢

週末にDAZN(ダゾーン)をずっと観ちゃったんダヨネ。合計で6時間くらい観たカナ。

DAZNのようなスポーツ配信を長時間観ると、さすがに速度制限がかかってしまい、翌日の18時〜26時は1Mbpsになってしまいました。

ただし1Mbpsは日常生活で困ることがある速度ではありません。動画もYouTubeの標準画質だと快適に観ることができます。

しかも速度制限がかかるのは18時〜26時だけなので、朝の通勤通学時や日中は普通に使用できるということです。

そのため、WiMAXを選んでも大きな不便はなく、「ほぼ」データ無制限で使用できます。

高見沢

でも、「どんなときもWiFi」にくらべちゃうとネ〜。なんと言っても「完全」無制限ダカラ★

ボクももちろん「どんなときもWiFi」を実際に使用しているのですが、1日で6GB使用しても制限がかけられることはありませんでした。

これがそのときのデータ利用量合計の画像です。

「どんなときもWiFi」が出たことで、WiMAXはおすすめではなくなってしまいました。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

また「どんなときもWiFi」と違って、WiMAXのプロバイダはUQ WiMAXから回線を借りてサービスを提供しています。

高見沢

WiMAXのプロバイダは、UQ WiMAXの販売代理店のようなものダネ。

そのため回線使用料は決められているものの、月額料金やキャンペーンの設定は自由です。

プロバイダ同士が競争をするので料金が安くなっているとも言えますが、料金については少し分かりにくくなっています。

高見沢

実際どこのプロバイダが1番安いかということを調べるのは大変ダヨ。

キャンペーンなどの値引きを含めた総額から月額平均を出すという作業を、すべてのプロバイダで行わなければ比較ができないのです。

ケンジ

それは面倒ですね…。

あい

計算は苦手です。

一方、「どんなときもWiFi」はプロバイダではないので、料金プランがシンプルです。

Y!mobile(ワイモバイル)

次はY!mobileの「PocketWiFi(ポケットワイファイ)」です。

ポケットWiFiといえば、モバイルWiFiルーターの代名詞的存在でとても有名です。

モバイルWiFiルーター=ポケットWiFiと思われていることも多いですが、ポケットWiFiはY!mobileのモバイルWiFiの商品名です。

高見沢

ポケットWiFiはモバイルWiFiルーターのひとつということダネ。でも現在ではモバイルルーターの総称としても使われているヨ。

ポケットWiFiはWiMAXと特徴が似ているため、よく比較対象として登場します。

特徴をまとめると、

  • 月間データ使用量無制限
  • 3日で10GBの速度制限がある
  • 速度制限時間は18時〜26時の間
  • 速度制限後は1Mbpsになる
  • 使用量が3日間で10GB以下になれば解除

周波数帯などの回線の特徴も含めて、かなり似ているヨ。

WiMAXと違うところといえば、

  • プロバイダではないので、料金プランが分かりやすい
  • データ無制限はオプション(WiMAXは標準が無制限)

データ無制限がオプションというところが大きな違いダネ。

Y!mobileをデータ無制限にできるオプションとは?

Y!mobileがデータ無制限になるのは、オプションをつけたときのみです。

高見沢

標準プランだと、月間データ使用上限は7GBダヨ。

ケンジ

7GBってたかみーさんだったら、1日でほぼ使い切るデータ量じゃないですか!

高見沢

ボクは極端な例としても、多くの人は1ヶ月7GBだと足りないんじゃないカナ。

データ無制限にするためには、「アドバンスオプション」を追加する必要があります

データ無制限が標準のWiMAXとY!mobileを表で比較してみました。

標準プラン オプション 備考
WiMAX 無制限 au回線7GB 3年契約でオプション無料
Y!mobile ソフトバンク回線7GB 無制限

これは両社のアンテナ設置に対する姿勢が生んだ違いダネ。

WiMAXは着実にアンテナを設置してきたのに対し、Y!mobileは都市エリアを中心にアンテナを設置してきたという違いです。

Y!mobileはもともと、PHSを販売していた「WILLCOM」でしたが、このWILLCOMはつながりが悪いことで有名でした。

あい

PHSってなんですか?

高見沢

PHSはガラケーやスマホが出る前から使用されている携帯電話の1種ダヨ。

PHSは「XGP」という通信規格を使用していますが、その流れで「AXGP」というものがあります。

高見沢

AXGPはY!mobileのグループ会社の「Wireless City Planning」がサービスを提供しているヨ。

Y!mobileのポケットWiFiを無制限にするための「アドバンスオプション」はこの「AXGP」を使用しています。

高見沢

「AXGP」のエリアはかなり狭いヨ。

無制限にするために通常料金の3,696円にプラスして684円払う上に、無制限エリアは狭いのであまり良いサービスとは言えません。

格安SIM系のモバイルWiFiルーター

格安SIMといえばスマートフォンを思い浮かべますが、無制限のモバイルWiFiルーターを提供しているところもあります。

格安SIM系の無制限モバイルWiFiの特徴は、

  • 無制限かつ安いものは回線速度がかなり遅い
  • 無制限かつ回線速度が普通のものは高い
  • 「完全」無制限ではない(3日3GBなどの制限あり)

といったかんじです。

これを見ただけですでに契約意欲がなくなりますね。

高見沢

そう、安くても速度が遅かったら意味ないしネ。

「どんなときもWiFi」以外で順位をつけるとしたら、下記のようになります。

1位 WiMAX
2位 Y!mobile
3位 格安SIMのルーター

料金は、

  • WiMAX……約3,500円
  • Y!mobile(無制限)……4,380円
  • 格安SIM系……4,000円程度

といったかんじで、WiMAXが1番おトクです。速度が早く、標準でデータ無制限なので、おすすめ1位はWiMAXです。

しかしこれはあくまで「どんなときもWiFi」なしのランキング。

「どんなときもWiFi」を入れると、「どんなときもWiFi」が文句なしのおすすめナンバーワンになります。

高見沢

お待たせしました〜★ここからはダントツおすすめ1位の「どんなときもWiFi」について詳しく解説していくヨ。

モバイルルーターの王者!どんなときもWiFiの特徴とは?

まずは、どんなときもWiFiの特徴をさらっと紹介すると、

  • 「完全」データ無制限使い放題
  • つながりやすさ日本一
  • 回線速度は十分に速い
  • 月額料金は安い
  • そのまま海外で使用できる

という最強具合です。

高見沢

このサービス内容を知った時は、冗談かと思ったヨ。

ここで、無制限で使用できる各モバイルWiFiルーターについてみてみましょう。

料金 無制限エリア 速度
WiMAX 3,500円ほど やや狭い 速い
Y!mobile 4,380円 狭い 速い
格安SIM 4,000円ほど 広い 遅い場合あり
どんなときもWiFi 3,280円 かなり広い 速い

表にすると「どんなときもWiFi」のすごさが良く分かりますね。

表の中で「料金が1番安く」「エリアが1番広く」「速度が速い」のが「どんなときもWiFi」なんです。

それでは、「どんなときもWiFi」の特徴をひとつずつみていきましょう。

「完全」データ無制限使い放題

「どんなときもWiFi」は「完全」無制限です。

WiMAXなどデータ無制限と言っているサービスは、「完全」無制限ではありません。

「どんなときもWiFi」以外のモバイルWiFiルーターには下記のような速度制限があるからです。

  • WiMAXやY!mobile……3日10GB
  • 格安SIM系……3日3GB

高見沢

こういった制限が「どんなときもWiFi」には一切ないヨ。

1ヶ月に300GB使ったり、3日間で20GB使ったりしても制限はかかりません。

下記の画像はボクの「どんなときもWiFi」の1日のデータ利用料合計ですが、6GB以上使用しても何の問題も起こりませんでした。

6GB使う日もあるならば1ヶ月でどれくらいになるのだろう、と興味をもったので確認しようとしたら、その機能自体ありませんでした。

高見沢

そもそも「完全」無制限だからデータ使用量を気にする必要がなんダヨネ。

6GB使用の内訳はこんなかんじです。

  • NETFLIX(ネットフリックス)8時間流しっぱなし
  • iPhoneをつないで、音楽をかけっぱなし
  • iPadをつないで、音楽をかけっぱなし

高見沢

テストも兼ねているので、極端ぎみでデータを使用してみたヨ。

これだけやりたい放題しても、動画や音楽が途切れることもなく快適に使用できました。

つながりやすさ日本一

「どんなときもWiFi」がWiFiルーター界の革命児である理由は「つながりやすさ日本一」にあります。

ケンジ

なんでつながりやすさが日本一と言い切れるんですか?

高見沢

それは「どんなときもWiFi」が「クラウドSIM」を使用しているからダヨ。

あい

クラウドSIM??

クラウドSIMはバーチャルSIMとも呼ばれていて、プラスチックで作られている「SIMカード」自体がありません。

端末が位置情報を送信することで、サーバーがそのとき最適なSIM情報を選んで回線につなぐという仕組みです。

高見沢

インターネット上にある仮想SIMを使うということダヨ。

あい

クラウドSIMを使用すると、どうして日本一つながりやすくなるんですか?

高見沢

クラウドSIMを採用することによって、docomo、SoftBank、auという三大キャリアすべてのSIMが使用できるようになるからダヨ。

日本全国どこにいても三大キャリアの中で、そのとき1番状態の良い回線を自動的に選んでくれるということです。

三大キャリアの回線を使用しているモバイルルーターは他にもありますが、SIMカードを使用すると使用できる回線はそのうち1社です。

そのため、3社のLTE回線をすべて使える「どんなときもWiFi」は日本一つながりやすいということができるのです。

ボクがここまで色々な場所で使ってきた感じでは、どうもSoftBankの回線が優先で使われているみたいです。

高見沢

三大キャリアの電波の状態が同じならSoftBank、他の2社がSoftBankよりも状態が良ければそちらを使うみたいダネ。

WiMAXは、WiMAX回線に加えてオプションでau回線を使用することができますが、docomoとSoftBankの回線は使用できません。

またY!mobileは、SoftBank回線に加えてオプションでAXGP回線を使用できますが、docomoとauの回線は使用できません。

ケンジ

どちらも使用できるのは2回線だけですね。

高見沢

そう、しかもAXGPはエリアが狭いし、WiMAXも三大キャリアのLTE回線にくらべたらつながりが悪いしネ。

それらにくらべて「そんなときもWiFi」は、単体でもつながりやすい三大キャリアのLTE回線をすべて使えるから最強なんです。

回線速度は十分に速い

「無制限」で「全国どこでもつながりやすい」という格安SIM系のモバイルWiFiルーターは存在します。

高見沢

でもどれも回線速度が異常に遅い!

回線速度が遅いということは、データを消費しようにもできないということです。

ケンジ

じゃあ、無制限の意味ないですね。

実際「無制限」と打ち出している格安SIM系のモバイルWiFiルーターは500Kbpsしか出ないものもあります。

あい

詐欺に近いですね。

「どんなときもWiFi」が完全無制限と聞いたときも、回線速度が出ないのではと疑っていました。

でも使ってみると、普通に速くて快適でした。

高見沢

いつでも20〜40Mbpsくらいは出てるヨ★

今まで実際にボクが使用した中での最高速度は41Mbpsです。

遅い時でもだいたい20Mbps以上は出ています。

朝の混雑時はどのモバイルWiFiも速度が落ちるものですが、「どんなときもWiFi」は15Mbpsくらいは保っています。

1MbpsでもYouTubeの標準画質動画は見れますし、高画質動画でも5Mbpsくらいあれば快適に観ることができます。

ケンジ

じゃあ15Mbpsはじゅうぶん高速ってことですね。

月額料金は安い

これまでに紹介してきた特徴をざっくり振り返ると、

  • 「完全」無制限データ使い放題
  • 日本一つながりやすい
  • 回線速度はじゅうぶんに速い

というかんじです。

最高の条件がそろっているのですが、かと言って料金が高かったら誰にでもはおすすめすることができません。

ケンジ

料金が高いモバイルWiFiは選択肢に入ってないです。

でも「どんなときもWiFi」は料金も安いので誰にでもおすすめできるんです。

その料金は、

3,280円!!

ケンジ

安い!

他のモバイルルーターとの料金比較表を見てみましょう。

ルーター 月額料金
WiMAX 3,500円程度
Y!mobile 4,380円
格安SIM系 4,000円程度
どんなときもWiFi 3,280円

完全無制限という「だけ」でも、他の4つより契約する価値が高いモバイルWiFiルーターということがでできます。

それに加えて4つのモバイルWiFiの中で料金が1番安いんです

ケンジ

コスパ最強ですね!

高見沢

現時点で「どんなときもWiFi」を超えるモバイルWiFiルーターはないネ★

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

そのまま海外で使用できる

ここまでの説明だけでも、「どんなときもWiFi」以外を契約する必要がないことは分かったと思いますがメリットはまだあります。

それは、

海外でそのままインターネットを使用できる

ということ。

ケンジ

ちょっとたかみーさん、「どんなときもWiFi」を褒めすぎじゃないですか?

高見沢

本当にすごいからしょうがないんダヨ。「どんなときもWiFi」の回し者じゃないヨ笑

海外でモバイルWiFiルーターを使用したければ、

  • 空港のカウンターでレンタルし、帰りに空港で返却する
  • 事前手続きで自宅に郵送してもらい、ポスト投函で返送する
  • 何らかの手続きをして日本で使用しているモバイルルーターを使う

のどれかをする必要があり、手間と時間がかかりました。

でも「どんなときもWiFi」であれば、

  • 出国前も帰国後も手続きは一切なし
  • いつも使っている端末を海外に持っていくだけ

という手軽さなんです。

さらに嬉しいのは、料金が定額制であること。使用する国によって1,280円と1,880円の2種類の料金が設定されています。

料金の上限がなかったら帰国してからの請求額が怖すぎます。

1日定額1,280円の対象国一覧はこちらです。

対象地域 対象国
アジア・オセアニア26地域 韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ41地域 オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島北米2地域 アメリカ・カナダ

次に、1日定額1,880円の対象国一覧はこちらです。

対象地域 対象国
中東7地域 UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米17地域 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ13地域 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

あい

対象国が多いので一般的な旅行や出張先はほぼカバーできそうですね。

高見沢

そうだね。それにどこの国に行ってもそこで最適なSIMを自動選択してくれるから、何ヶ国か回る場合も便利ダネ。

ケンジ

国が変わるごとにSIMカードを入手するのは面倒だし、旅の時間が削られるのももったいないですよね。

レンタルのほうが料金は安い場合がありますが手間を考えると、少しの料金差なら「手続きなし」の方が断然楽で良いです。

あい

レンタルだと海外でルーターをなくしたときの弁済金が心配で旅行が楽しめなくなりそうなのがイヤです。

手続きなしで海外で使用できるというメリットも「クラウドSIM」のおかげです。

海外まで視野に入れてもやっぱり「どんなときもWiFi」が最強かつ1番のおすすめです。

どんなときもWiFi公式ページ

他のポケットWiFiはどうなの?

ここまでは「どんなときもWiFi」と無制限で使用できる下記3社を比較しました。

  • WiMAX
  • Y!mobile
  • 格安SIM

あい

無制限に限らず、すべてのポケットWiFiを対象にしたらおすすめは変わりますか?

高見沢

変わらないネ。無制限以外を選択肢に入れてもやっぱり「どんなときもWiFi一択」ダヨ★

それを証明するために、ここからは無制限ではないモバイルWiFiルーターについても解説していきます。

docomo(ドコモ)

ドコモといえばスマホやガラケーの印象が強いと思いますが、モバイルWiFiルーターを契約することもできます。

ボクが携帯を使い出した頃は、圧倒的にドコモの電波状態が良かったので、モバイルWiFiルーターもドコモを使用していました。

高見沢

モバイルWiFiだけで月に10,000円くらい払ってたヨ。今では考えられないネ。

その当時は他の選択肢といえばIDOやデジホンで、ドコモとは電波状態に大きな差があったんです。

ちなみにIDOがのちにau、デジホンがのちにSoftBankになりました。

高見沢

今ではdocomo、au、SoftBankは三大キャリアと呼ばれていて、電波状態やエリアに大差はなくなったヨネ。

今でもドコモの電波最強意識はボクの中にほのかに残っていますが、実際は大きな差はありません。

では現在ドコモのモバイルWiFiルーターを契約するとどのくらいの費用がかかるのかみてみましょう。

項目 内容
データ量 最大30GB、1GB/1,000円でデータ追加可能
月額料金 8,400円(20GB)
エリア 全国ほぼどこでも
最大通信速度 1288Mbps
端末代 24,000円

料金がすごく高いですね…。

この料金設定を見れば、docomoがモバイルWiFiルーターを本気で売り出そうとしていないことが分かります。

やっぱり印象どおりスマホがメインなんですね。

au(エーユー)

auはKDDIのスマホキャリアブランドですが、その特徴はほぼWiMAXと同じです。

料金だけ少し違いますが、エリアや回線速度は全く変わりません。

特徴は、

  • WiMAX回線エリア(無制限)は狭い
  • auLTE回線エリアは広いが月7GBまで
  • 料金が高い

といったところです。下記の表もあわせて確認してみましょう。

項目 内容
データ量 無制限(WiMAXエリア)、7GB(auエリア)
月額料金 4,380円
エリア 無制限エリアは狭い、7GBエリアは全国ほぼどこでも
最大通信速度 867Mbps※W06で無線接続

ケンジ

WiMAXと条件は同じですね。

高見沢

そう、それなのにauで契約すると料金は高くなるんダヨ。

そのため、WiMAX+auLTE回線のモバイルWiFiルーターを契約したい場合は、auでの契約は避けましょう。

ただの損になります。

auのスマホを使用している場合適用される「auスマートバリューmine」はWiMAXのプロバイダであっても適用されます。

そのため、auで契約する意味は全くないのです。

どうしてもWiMAX+auLTE回線のモバイルWiFiルーターを契約したいという人はauよりWiMAXで契約した方が良いです。

しかしそもそもWiMAXも1番のおすすめではありません。

高見沢

WiMAXはエリアが狭いし、速度制限があるからネ。

間違いなく「どんなときもWiFi」の方がおすすめです。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

SoftBank(ソフトバンク)

ソフトバンクの公式サイトを確認してみると、商品のラインナップにモバイルWiFiルーターがあります。

高見沢

でも契約できないみたいなんダヨネ。

ポケットWiFiの販売は、同じくソフトバンク系列のY!mobileに任せているのでしょう。

ということで、実質ソフトバンクでモバイルWiFiルーターは契約できないということです。

NEXTmobile(ネクストモバイル)

ソフトバンクからはモバイルWiFiが実質提供されていない状態ですが、実はソフトバンクの回線を使用したモバイルWiFiがあります。

それは、「ネクストモバイル」です。

高見沢

ネクストモバイルは、ボクが今までイチオシしていたモバイルルーターのひとつでもあるヨ。

これまでは下記のような条件によって、おすすめを分けていました。

  • エリアは少し狭くても無制限がいい人→WiMAX
  • データ上限があってもエリアが広いほうがいい人→NEXTmobile

でも「どんなときもWiFi」は、

  • エリアが日本一広い
  • 「完全」無制限データ使い放題

というふうに、両方の良いところをひとつにまとめたモバイルWiFiルーターなんです。

高見沢

だから人によっておすすめを分ける必要がなくなったヨ。

「どんなときもWiFi」の運営会社は「株式会社グッド・ラック」ですが、実はネクストモバイルの運営も同じ会社が行なっています。

ちなみに親会社は、業界では有名な大手企業である「株式会社オールコネクト」です。

ケンジ

自分の会社のサービスを完全につぶすサービスを出したんですね。

高見沢

それくらい気合いの入ったサービスということダネ。

ネクストモバイルには下記のような特徴があります。

  • データプランは20/30/50GBから選ぶ
  • 月額料金はとても安く、2,760円〜
  • じゅうぶん速い回線速度
  • ソフトバンクの回線なので全国ほぼどこでもつながる

スマホのデータプランと比較すると分かりますが、大容量のわりに格安の月額料金です。

月に20〜50GBも使えれば十分という人であれば、ネクストモバイルが最高にコスパが良いルーターでした。

高見沢

でもこれも過去の話になっちゃったネ。

「どんなときもWiFi」とくらべたら、ネクストモバイルは完全敗北です。

一点だけ「どんなときもWiFi」がネクストモバイルに負けているのは、20GBプランの月額料金です。

高見沢

それ以外はすべて「どんなときもWiFi」の圧勝ダヨ。

しかも30/50GBプランになると料金も「どんなときもWiFi」の勝ちなんです。

どう考えても「どんなときもWiFi」の方が良いモバイルWiFiルーターです。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

無制限モバイルルーターで年間20万円節約した話

ボクは無制限のポケットWiFiを契約することで年間20万円節約することに成功しました。

まずは、どうやって年間20万円節約したかの手順を説明します。

  1. 自宅の光回線を解約
  2. 「どんなときもWiFi」を新規契約
  3. スマホをauからUQモバイルに乗り換え

自宅の光回線を「どんなときもWiFi」に置き換えることで約2万円、スマホの乗り換えで約18万円、合計20万円の節約に成功したんです!

ケンジ

もし20万円節約できたらかなり大きいですよね!

高見沢

自分でも実際に20万円節約できたことがわかった時驚いたよ〜

ここからは実際にどのように通信費を節約できたかをお話していきます☆

自宅の光回線を解約

まずは自宅の固定回線を解約しました。

So-netの光回線を契約していたのですが、回線速度が遅すぎてあまりにも使えなかったというのも解約した理由のひとつです。

光回線といえば高速通信ができることがメリットですが、So-net時間帯によって50Kbpsしか出ないということもありました、

ケンジ

速度制限がかかった状態より遅いじゃないですか!

高見沢

そうなんダヨ。契約した当初はいつも100Mbpsくらい出ていて快適だったんだけどネ。

年数が経つにつれてどんどん回線速度が遅くなり、解約直前は全く使い物にならない状態におちいることもよくありました。

契約する人が多くなって、回線が混み合ってしまったのだと思います。

「自宅でしか使えず」「料金が高くて」「回線速度が遅い」という、デメリットだらけの状態になっていました。

高見沢

そんなネット回線に月額5,400円くらい払っていたヨ。

光回線に加えてもちろんスマホ代もかかってきます。夫婦2人合わせて月に約22,000円でした。

ボクは外出先で仕事をすることが多いので、パソコンへのテザリングでかなりのデータを消費していたんです。

高見沢

毎月データが足りなくなってチャージしていたんダヨネ。

大手キャリア(au)なのでスマホデータの追加料金もかなり高額でした。

1年間に使用していた通信費を見てみると、

  • 自宅の光回線……5,400円/月
  • auのスマホ……22,000円/月
月額 年間
au 22,000円 264,000円
光回線 5,400円 64,800円

1年間で合計328,800円もかかっていました

ケンジ

なんとなく毎月の通信費払ってますけど、合計したらこんなことになってるんですね。こわい…。

より良いサービスが断然安く契約できるのに、なんとなく一度契約したサービスを使い続けるのはもったいなさすぎます。

高見沢

だからボクは通信費全体の見直しを決行したヨ。

ここで登場する「どんなときもWiFi」

家族も含めたネット使用状況を分析してみると無駄がとても多いことが分かりました。

  • 1番ネット回線を使用するボクはあまり自宅にいない
  • 奥さんはスマホもネット回線もあまり使用しない

という状況を考えれば、

  • 自宅でしか使えない光回線は無駄
  • スマホが大手キャリアである必要はない
  • 外出先でのスマホのデータチャージが痛手

となっていることが分かります。

ボクの外出先でのデータ料を抑えるためにモバイルWiFiルーターを契約し、あまり使用されていないうえに遅い光回線を解約しました。

これで年間にかかる費用は下記のようになりました。

  • So-netの光回線……年間64,800円
  • どんなときもWiFi……年間41,760円
月額 年間
光回線 5,400円 64,800円
どんなときもWiFi 3,480円 41,760円
差額 1,920円 23,040円

高見沢

ここまでの変更で、とりあえず年間23,040円の節約に成功したヨ。

奥さんは自宅でネット動画やゲームをするわけでもなく、SNSやちょっとした検索くらいなので使用データは少なめです。

そしてボクが大量のデータを使用するのは外出時。自宅の光回線はほぼ使われていなかったのです。

これで自宅の無駄な固定回線費をなくし、外出時にスマホの高額なデータチャージをする必要がなくなりました。

「どんなときもWiFi」を外出先で使う

自宅ではテレビ中心でネットはほぼ使用しない奥さんに対し、ボクは外出先で仕事をするため大量のデータを使用します。

モバイルWiFiルーターを契約する前は、外出先でパソコンを使用したければスマホのテザリングを使用するしかありませんでした。

高見沢

だからデータチャージ料が大変なことになっていたヨ。

そんな状況を解決する方法として、下記のような特徴を持つ「どんなときもWiFi」を契約することがベストだったんです。

  • 「完全」無制限データ使い放題
  • 全国どこでほぼつながる
  • 回線速度は普通に速い

「どんなときもWiFi」さえあればいくらでもデータを使用することができるので、スマホのデータは全く必要なくなりました。

ただ、ここで別の問題が…

自宅の固定回線を解約した結果、スマホの使用データ量が増えてしまったんです。

夫婦2人とも自宅ではあまりネットをしないといっても、大手キャリアの料金は高いので少しのデータ量増加でも痛手になります。

高見沢

光回線を解約して「どんなときもWiFi」にした節約分が帳消しになる勢いだったんダヨネ。

これでは意味がないと思い、スマホの契約も見直すことにしました。

スマホをauからUQモバイルに乗り換え

自宅の光回線はそんなに使っていないにもかかわらず、月に5,400円も払っていたので完全に無駄でした。

でも、スマホ代は光回線などくらべものにならないくらい高額です。

夫婦2人で約年間264,000円!

ここをどうにかした方が、大幅な節約ができることに気がついたんです。

節約を考えると大手キャリアは対象外なので、格安SIM系のスマホをを徹底的に調べました。

その結果我が家が選んだのは、UQモバイルです。

高見沢

ボクはUQモバイルを選んだけど、Y!mobileでも同じように節約できるヨ。

ここまででボクが行なってきた節約対策を振り返ると、

  • 自宅の光回線を解約
  • モバイルルーターである「どんなときもWiFi」を契約
  • ボクの外出時のネットは「どんなときもWiFi」でまかなう

ということをしました。そして、この時点で問題になったのが、

夫婦2人のスマホ代がさらに高くなる

ということ。

これを解決できる方法が「UQモバイル」への乗り換えでした。

高見沢

もし大手キャリアの契約年数が残っていても、格安スマホに乗り換えたほうが総額でおトクな場合が多いヨ。

スマホだけでネットを使用する人はプランLがおすすめ

今までは夫婦ともにauのスマホを使っていて、奥さんのスマホ代は毎月9,000円くらいでした。

あい

データチャージ一切なしで9,000円!やっぱり大手キャリアは高いですね…。

今回ネット回線を見直したことにより、奥さんのネット環境は「スマホのみ」になりました。

今まで奥さんのスマホはデータ5GBプランに入っていて、データがなくならないように気を付けながら使い切るかんじでした。

自宅の固定回線をなくしたことによりスマホの使用データ量が増えることは確実です。

高見沢

だから1番データ量が多い「プランL」にしたヨ。

UQモバイルには下記のような料金プランがあります。

1番高い「プランL」でも、たったの月額4,980円

高見沢

今まで使っていたauスマホの約半額ダネ。

しかもデータは大容量の21GB。これだけあれば、奥さんに関してはデータが足りなくなることはなさそうです。

端末はauスマホの契約時に買ったiPhoneのSIMロックを解除して使うので、かかるのは月額料金の4,980円だけです。

高見沢

端末代は払い終えていたヨ★

モバイルWiFiと併用の人はプランSがおすすめ

次はボクのスマホの見直しです。

外出時にテザリングを使用することが多かったので、データチャージを頻繁に行なっていました。

その結果、auスマホの支払いは毎月12,000円ほどでした…。

ケンジ

たかみーさんのスマホ代だけで、年間15万円近くかかってますよ!

高見沢

高すぎダヨネ。

ということでUQモバイルに乗り換えることにしたのですが、ボクは奥さんと状況が違って、「どんなときもWiFi」も持っています。

「どんなときもWiFi」を常に持ち歩くのでスマホのデータ量はまったく必要がないんです。

高見沢

外出時は常に「どんなときもWiFi」とスマホを接続させておくヨ。

ただデータゼロプランというものはもちろんないので、1番データ量が少ないプランを選びました。

下記の料金表の中の「プランS」です。

料金はなんと月額1,980円

「どんなときもWiFi」は完全データ無制限なので、「UQモバイルプランS」の3GBさえも本当は必要ありません。

でも電話番号を取得して、5分以内の国内通話かけ放題というだけでも1,980円の価値は十分にあります。

高見沢

学生さんやあまり通話はしない人なら格安SIMもいらないかもネ。

「どんなときもWiFi」があればネットにつなぎ放題で、ネット回線さえあれば通話は無料でできます。

LINEやSkype(スカイプ)などを使用して通話をすることで、格安スマホを契約する必要がなくなる人も多いのではないでしょうか。

高見沢

スマホやiPodなどの端末と「どんなときもWiFi」さえあればネットが使い放題で通話もできるヨ★

話がそれましたが、ボクはauスマホから「UQモバイル+どんなときもWiFi」に乗り換えることで、

  • 月に支払うが料金が断然安くなった
  • 外出先でもネットが使い放題になった

というおトクで快適なネット環境を作ることができました。

乗り換えでスマホ代を合計18万円削減

auスマホを契約していたときは夫婦2人で年間264,000円支払っていました。

しかしUQモバイルに乗り換えることで、月の支払い料金は83,520円になり、なんと…

18万円の削減に成功!

月額 年間
au 2回線 22,000円 264,000円
UQ 2回線 6,960円 83,520円
差額 15,040円 180,480円

端末代をまだ支払い終えていない人もいるかもしれませんが、これだけ節約できれば差額分で支払うこともできます。

ネット回線のコスト削減額をまとめると、

  • 光回線を解約して「どんなときもWiFi」契約:23,040
  • スマホをauからUQモバイルに乗り換え:180,480円

となり、合計20万円以上の節約ができるようになりました。

高見沢

安くなっただけじゃなく、快適になったヨ★

今まで外出時はスマホのデータを使用していたので、毎月いくらかかるかビクビクしていました。

しかしデータ無制限の「どんなときもWiFi」にしたことで、そんな心配も必要がなくなったのです。

ケンジ

より快適により安くですね!

高見沢

そう、ボクが今まで得た知識と経験を総動員させて編み出した方法ダヨ。

この節約方法でとくに重要なポイントは、モバイルWiFiルーターが「無制限使い放題」で回線の状態も良好であるということ。

高見沢

この条件を完全に満たしているのが「どんなときもWiFi」ダヨ。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

「どんなときもWiFi」は日本で唯一の完全無制限WiFiルーター

ボクがネット代を削減した方法で重要な役割りをしているのが、「どんなときもWiFi」です。

それは「どんなときもWiFi」が、「完全」無制限だからです。

高見沢

「どんなときもWiFi」は、WiMAXやY!mobileのように3日で10GBなどの制限が一切ないヨ。

それでは「どんなときもWiFi」のメリットをおさらいしつつ、デメリットについてもみていきましょう。

「どんなときもWiFi」のすごすぎるメリット

「どんなときもWiFi」のメリットは、

  • 「完全」に制限なし。データ使い放題
  • どこでもつながり、エリアの広さ日本一
  • 十分すぎるほどの高速回線
  • 月額料金が格安でコスパ最高

です。ひとつずつ詳細をみていきましょう。

「完全」に制限なし。データ使い放題

「どんなときもWiFi」をすごいポケットWiFiにした特徴といえばコレです。

データが「完全」に使い放題

データが「完全」に無制限な上に、回線速度が十分に速く、エリアが広く、料金が安いポケットWiFiはほかにありません。

データが完全に無制限なポケットWiFiとして「民泊WiFi」が話題に上っていたので使ってみたことがあります。

高見沢

あやしいな〜とは思っていたけど、だからこそ実際使って確かめたかったんダヨネ。

使ってみた感想としては、

  • 端末が使い回しで古い
  • 端末がいつ壊れるか分からずビクビク
  • 料金が高い

というようにメリットは感じられませんでした。

そんな「民泊WiFi」にまったく満足していなかったときに登場したのが「どんなときもWiFi」でした。

「どんなときもWiFi」は、「民泊WiFi」の不満足な点をすべて解決してくれるポケットWiFiだったんです。

高見沢

「どんなときもWiFi」はあやしさなし!端末は最新で新品だし、どれだけ使っても本当に完全無制限ダヨ。

どこでもつながり、エリアの広さ日本一

無制限のモバイルWiFiルーターで有名なのは、WiMAXです。

高見沢

でもエリアが狭いんダヨネ。

WiMAXはLTE回線と違って障害物がある場所、地下、建物の中、田舎などはつながりにくいことが多い回線。

一方「どんなときもWiFi」はLTE回線を使用しているので、WiMAXよりも断然つながりやすいです。

さらにdocomo、SoftBank、auのLTE回線をすべて使用できるので、エリアがこれ以上ない広さになっています。

高見沢

他のモバイルWiFiは1社のみのLTE回線を使用しているヨ。

「どんなときもWiFi」は3社のLTE回線の中から、そのときベストな回線を自動的に選んで使用します。

基本的にはSoftBankが優先的に使用されているようですが、もちろんSoftBankより状態が良い回線があればそちらを利用してくれます。

三大キャリアは全国に多くのアンテナを設置しているので田舎エリアでもつながりやすく、電波の性質上障害物や地下に強いです。

高見沢

だから「日本で1番エリアが広くつながりやすいルーター」なんダヨ。

十分すぎるほどの高速回線

格安SIM系のモバイルWiFiルーターは「データ使い放題」で「LTE回線でつながりやすい」のですが、下記のような特徴があります。

  • 料金が安いものは回線が遅い
  • 回線が速いものは料金が高い

遅かったら安くても意味がないですし、速くても高かったら手が出ません。

この不満を解消してくれたのが「どんなときもWiFi」なんです。

高見沢

安いものは質が悪いっていう常識をくつがえしたヨ。

「どんなときもWiFi」は安いのに回線は安定して速く、データも無制限使い放題なんです。

高見沢

回線速度はいつも20〜40Mbpsは出て快適ダヨ★

何をするにもサクサクで、NETFLIXで高画質動画を観ることもできます。

月額料金が格安でコスパ最高

今までの常識では、大手キャリアのつながりやすい回線を使用した無制限ルーターは高いのが当たり前でした。

高見沢

ボクが実際に契約している「民泊WiFi」は月額6,480円もするヨ。

しかし「どんなときもWiFi」はその常識を打ち破ってきたんです。

気になる月額料金は、

3,480円

「民泊WiFi」よりも条件が良いうえに、料金は「民泊WiFi」の約半額です。

さらに速度制限があったりエリアが狭かったりするWiMAXとくらべても、「どんなときもWiFi」の方が安いんです。

月額3,480円でも十分安いのですが、実は2019年4月以前は「月額3,280円」だったんです。

高見沢

今後もまた料金が上がることがあるかもしれないネ。

「どんなときもWiFi」の契約を考えているのであれば、早めの方が良いかもしれません。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

「どんなときもWiFi」の数少ないデメリット

結論から言うと「どんなときもWiFi」には大きなデメリットはありません。

しかし契約前に知っておいた方が良いことはあるので、しっかり解説していきます。

解約金が高め

ひとつめの注意点は、「解約金が高い」ということです。

モバイルWiFiルーターの解約金は、安いもので9,500円程度ですが、「どんなときもWiFi」は最高で14,000円かかります。

解約月によって料金が変わってくるので、一覧表を見てみましょう。

0-12ヶ月 19,000円
13-24ヶ月 14,000円
25ヶ月目 0円
26ヶ月〜 9,500円

最安レベルの解約金にくらべれば多少高くなりますが、これは WiMAXと同じ料金設定なので特別高いということでもありません。

高見沢

そもそも解約するリスクが高い人は、数年単位の契約はしないヨネ。

解約時に端末を返却する必要あり

「どんなときもWiFi」の端末はレンタルです。

高見沢

レンタルといっても新品だし、レンタル料は無料ダヨ★

注意点は、レンタル品なので解約時には返却する必要があるということです。

端末以外にも下記のものの返送が必須です。

  • 端末本体
  • 付属のUSBケーブル
  • 取扱説明書
  • 端末が入っていた箱

これらを解約月の翌月5日までに返却しなかった場合や返送品に欠品や故障があった場合は、損害賠償金が請求される場合も。

賠償金は、18,000円ダヨ。

せっかく安く契約したのに、最後の最後で18,000円取られるのは悲しすぎます。付属品や箱は大切に保管しておきましょう。

ここからは「どんなときもWiFi」の優位性をさらに確かめるために、他の無制限ルーターとの比較をしていきます。

「どんなときもWiFi」のすごさを他の無制限ルーターとの比較で検証

ここまでで十分「どんなときもWiFi」のすごさは分かったと思いますが、他との比較ですごさをさらに確かめます。

ということで、最強モバイルWiFiルーターである「どんなときもWiFi」と他の無制限ルーターを徹底比較していきます。

比較対象に選んだのは、下記の6つです。

  • WiMAX
  • Y!mobile PocketWiFi
  • docomo
  • au
  • SoftBank
  • 格安SIMのルーター

この時点でもしかしたら「どんなときもWiFi」よりもっと良いルーターがあるかもと少しでも思っている人がいるかもしれません。

高見沢

この比較を見れば迷いや疑いは「完全に」なくなるハズ★

WiMAXと比べた場合

まずは無制限ルーターといえば1番に思い浮かべるWiMAXから。

WiMAX どんなときもWiFi
データ ほぼ無制限 完全無制限
エリア 無制限エリアは狭い エリアの広さ日本一
速度 10〜80Mbps 20〜40Mbps
料金 3,500円くらい 3,280円
制限 3日10GBで制限あり 一切なし

回線速度以外は「どんなときもWiFi」の方が断然好条件です。

しかも回線速度は一見WiMAXの方が速いですが、WiMAXの電波の特性上エリアによってはかなり遅くなることがあります。

ということで、どこを取っても「どんなときもWiFi」のほうがおすすめです。

高見沢

ボクは今契約しているWiMAXを解約しようと思っているヨ。
どんなときもWiFi公式ページ

Y!mobile PocketWiFiと比べた場合

Y!mobileはSoftBankの別ブランドで安価版です。

高見沢

Y!mobileとSoftBankの運営会社はどちらもソフトバンク株式会社ダヨ。

いちおう無制限ルーターですが、それはオプションをつけたときのみ。しかも無制限になるAXGPはエリアがとても狭いんです。

Y!mobile どんなときもWiFi
データ ほぼ無制限 完全無制限
エリア 無制限エリアはかなり狭い 日本一つながる
速度 10〜80Mbps 20〜40Mbps
料金 4,380円 3,280円
制限 3日10GBで制限有り 一切なし

この表から分かるように、Y!mobileは「どんなときもWiFi」に全くかないません。

Y!mobileを契約するメリットはないですね。

どんなときもWiFi公式ページ

docomoと比べた場合

次は大手キャリアの中でも長い歴史を持つdocomoとの比較です。

docomoのルーターの最大のデメリットは、料金の高さ。

しかも3社のLTE回線を使える「どんなときもWiFi」にくらべてdocomoのルーターはドコモの回線しか使用できません。

比較表をみてみましょう。

docomo どんなときもWiFi
データ 最大30GB 完全無制限
エリア 広い かなり広い
速度 30〜80Mbps 20〜40Mbps
料金 8,400円 3,280円
制限 データ上限で制限 一切なし
端末代 24,000円 0円

docomoの方が料金が高く、エリアは狭く、制限もあります。

高見沢

「どんなときもWiFi」の圧勝ダネ。

docomoはルーターに力を入れていないみたいですね。

auと比べた場合

次はauのルーターとの比較です。

高見沢

auのルーターはWiMAXと同じ条件ダヨ。

WiMAXと同じ条件なのにWiMAXよりも高いという時点で、すでに選択肢から外れます。

とりあえず比較表をみてみましょう。

au どんなときもWiFi
データ ほぼ無制限 完全無制限
エリア 無制限エリアは狭い エリアの広さ日本一
速度 10〜80Mbps 20〜40Mbps
料金 4,380円 3,280円
制限 3日10GBで制限あり 一切なし

WiMAXとの比較でも「どんなときもWiFi」が圧勝だったので、WiMAXより条件が悪いauは全く勝ち目がないということです。

高見沢

auのルーターを契約すると損するヨ★
どんなときもWiFi公式ページ

SoftBankと比べた場合

SoftBankは、ポケットWiFiのサービスは提供しない方向に決めたようです。

Y!mobileにもSoftBankにもポケットWiFiがあるので、違和感ありました。

高見沢

同じ会社の別ブランドから同じ商品を売っても競合するだけダヨネ。

auとWiMAXもグループ企業ですが別会社なので、SoftBankと違って同じような商品をそれぞれで売っているようです。

ということで、販売自体がなかったので比較ができませんでした。

高見沢

同じ会社から出ているY!mobileのポケットWiFiを見たら、だいたい想像はつくヨネ。

あったとしても同じような商品だったとしたら、「どんなときもWiFi」の勝ちということですね。

どんなときもWiFi公式ページ

格安SIMのルーターと比べた場合

最後は格安SIM系のルーターとの比較です。

高見沢

はじめからアレだけど、格安SIM系はまったくおすすめできないヨ。

なぜなら、安いものは遅い、速いものは高いからです。

しかも速度が速いものには、3日で3GBという厳しい速度制限があります。

ケンジ

3日で10GBの制限だったらまだ良いですが、3日で3GBはキツイですね。

念のため比較表を作ってみましたが、誰が見ても条件に大きな差があります。

格安SIM どんなときもWiFi
データ 無制限もあり 完全無制限
エリア 全国ほぼどこでも 日本一つながる
速度 0.5〜40Mbps 20〜40Mbps
料金 2,000円〜4,000円 3,280円
制限 速いものは3日3GBの制限あり 一切なし

最後も「どんなときもWiFi」の圧勝でしたね。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

まとめ:快適に通信費を削減するカギは「どんなときもWiFi」

この記事ではデータ無制限のモバイルWiFiルーターの比較から、ボクが通信費を大幅に削減した方法まで紹介しました。

結論は、

どんな状況でも「どんなときもWiFi」一択

です。

たくさんの無制限モバイルWiFiルーターと比較しましたが、「どんなときもWiFi」に勝てるものはありませんでした。

また、我が家が快適に通信費下げるカギとなったのも「どんなときもWiFi」でした。

どう考えても現時点でトップに立っているモバイルWiFiルーターは、「どんなときもWiFi」です。

  • 「完全」無制限使い放題
  • 日本で1番エリアが広い
  • 田舎でもつながる
  • 地下や建物内でもつながる
  • じゅうぶん高速
  • 月額3,480円

高見沢

このような特徴をすべて持っているのは「どんなときもWiFi」だけダヨ★

現時点でモバイル WiFiルーターを契約するなら、間違いなく「どんなときもWiFi」がベストな選択です。

また「どんなときもWiFi」を軸とした、ネット代節約術もぜひ実践してみてくださいね。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp