どんなときもWiFiの速度はWiMAXやネクストモバイルとくらべて速い?

どんなときもWiFiとWiMAXなど

こんにちは〜★IT系会社の経営者であり、ネット回線オタクでもある「たかみー」こと高見沢です。

高見沢

ボクのネット回線コレクションに新たな仲間が加わったヨ。

ネット回線はすでに8回線も契約していたので、ネット回線が必要と言うわけではなかったのですが…

契約しないわけにはいかないモバイルWiFiルーターが登場してしまったんです。

それは最近じわじわ知名度が上がってきている「どんなときもWiFi」です。

ウェブでCMまで流されるようになりました。

→ Youtube:佐藤二郎・今田美桜コラボCM 張り込み編【どんなときもWiFi公式】

ケンジ

このCM!YouTubeで見ました!

ボクは「どんなときもWiFi」を3ヶ月ほど、毎日使用しています。

そして思ったことは、

「どんなときもWiFi」サイコ〜!!

ということです。

とにかく「最高」なんですけど、最高って言われても何が最高なのか説明がないと納得いかないですよね。

なので、「どんなときもWiFi」の「最高」さについて具体的に解説していきます。

高見沢

この記事では速度をメインに解説していくヨ〜。

無制限のモバイルWiFiルーターといっても、実際には速度制限がかかっているものが多くあります。

速度制限というのは直近3日間の間に10GB以上使用すると、次の日の混雑時間帯に回線速度が超低速になる、というようなものです。

高見沢

速度制限がかかると128Kbpsなど超低速になるので、本当に困るヨ。

あい

「どんなときもWiFi」も無制限となっていますが、速度制限とかなにか制限があるんじゃないんですか?

高見沢

そこについてもばっちり調査と検証をしてみたヨ★

それでは、検証結果を見ていきましょう。

「どんなときもWiFi」の速度を実際に測ってみました

モバイルWiFiルーターの速度は「公表されている最大速度」と「実測値」に大きな差があることがよくあります。

高見沢

「公表されている最大速度」は理論上の最大速度だから、実際にその速度が出ると言っているものではないんダヨネ〜。

そのため、実際にどの程度の速度が出るかは使って計測してみるしかありません。

あい

たかみーさんが計測してくれるということですよね…?

高見沢

もちろん★3ヶ月の間に何回も計測してみたデータがあるヨ〜。

ボクが計測したのは、「名古屋県の伏見」です。

高見沢

ボクのオフィスがあるところダヨ。

人が多いので、ネット回線も混雑する可能性が高いエリアです。

下に表示されてある地図のエリアで計測しました。

オフィスが密集しているので、お昼時や退社時間帯になるとネット回線の使用率がかなり高い地域です。

格安SIMだと混雑しすぎて、回線がかなり遅くなることもあります。

それでは朝出勤してから退社するまでの、速度計測結果を見てみましょう。

8時50分:出勤してすぐは39.2Mbps

朝一番の計測は出勤してすぐです。結果は39.2Mbpsで、超高速値を叩き出しました。

朝オフィスに来てから仕事が始まるまではスマホを見ている人も多いと思いますが、それでもこれだけの速度が出ました。

それでは、朝よりもより多くの人がスマホをチェックするランチタイムはどうでしょうか。

12時09分:ランチタイムは13.2Mbps

ランチタイムは一気に速度は遅くなり、13.2Mbpsでした。

オフィス街ではランチタイムが1番回線が混雑するときですが、それでも13Mbps以上速度が出ています。

高見沢

13Mbpsも速度が出ていれば何をするにも問題ないレベルダヨ。

高画質の動画も途中で止まることもなく、快適に観ることができます。

格安SIMの中には混雑時に1Mbpsくらいになるものもあって、さすがにそこまで低速になるとストレスを感じました。

13時54分:午後は35.0Mbps

次はほとんどの人が昼食後仕事を再開している午後2時頃の計測結果です。

結果は35.0Mbps。多くの人が仕事をしている時間帯なので、モバイル回線は混み合っていないようです。

ここまでの速度は普通必要ない、というほど高速です。

20時57分:退勤時は41.3Mbps

最後の計測は、ボクが仕事を終えてオフィスを出る直前です。

結果は、計測日の最高速度である41.3Mbps。

ほぼ21時なのでほとんどの人はすでに帰宅していて、ネット回線が全く混雑していないという状況ですね。

高見沢

実際帰宅途中も人通りはかなり少なかったヨ。

40Mbpsを超えてくると、本当に何でも快適に行える超高速回線と言えます。

上りの速度も20Mbpsを超えていたので、動画などもサクッとアップロードすることができますね。

ケンジ

ストレスフリーですね。

「どんなときもWiFi」は1日中快適に使用できる

計測をして分かったことは、「どんなときもWiFi」は1日中いつでも快適にネットを使用できるということです。

計測結果を表にまとめてみました。

時刻 下り速度 上り速度
8:50 39.20Mbps 22.10Mbps
12:09 13.20Mbps 25.20Mbps
13:54 35.00Mbps 20.50Mbps
20:57 41.30Mbps 23.70Mbps

今回は特にスマホの使用が集中しそうな時間帯をメインに計測するという厳しい条件下でしたが、それでも「いつでも快適」でした。

高見沢

今後細かい時間帯ごとの調査結果を共有していく予定ダヨ〜。

下りの1番遅い時間帯でも13Mbpsで、上りはいつでも安定しています。

端末(ルーター)はU2s。最大通信速度は150Mbps

モバイルWiFiルーターの速度が速いか遅いかは、端末の性能も関係してきます。

高見沢

ということで、端末についても説明していくヨ〜。

「どんなときもWiFi」は、中国メーカー(uCloudlink)のU2sという端末を採用しています。

端末のデザインはこのような感じです。

ディスプレイ(画面)がないので、とてもすっきりしたシンプルな作りです。

唯一ついているのが、電波状態とバッテリー量が確認できるLEDランプだけなんです。

スペックを表にまとめました。

製品名 U2s
重量 151g
サイズ W127 x H65.7 x W14.2 mm
連続使用可能時間 12時間
バッテリー容量 3,500 mAh
wifi規格 IEEE802.11b/g/n
最大通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps

この端末で出すことのできる最大通信速度は、

  • 下り最大:150Mbps
  • 上り最大:50Mbps

です。

ただしこれは理論上の最大速度なので、実際に150Mbpsが出ることはまずないでしょう。

高見沢

100Mbps以上出るモバイルルーターなんて見たことないヨ。

「どんなときもWiFi」も実測値は、20〜45Mbp程度です。

光回線の下りの最大速度はギガ超えしているものもありますが、実際は、「どんなときもWiFi」の実測値より遅いものもあります。

ケンジ

最大通信速度は、ほぼ当てにならないんですね…。

「どんなときもWiFi」はモバイルルーターであるにもかかわらず、20〜45Mbpsも出ているのでかなり高品質ということです。

WiMAXやネクストモバイルと比べても速い

「どんなときもWiFi」は、1日を通してずっと快適にネットを使用できることが実測で分かりました。

次はWiMAX(ワイマックス)やNEXTmobile(ネクストモバイル)と「どんなときもWiFi」をくらべてみます。

高見沢

WiMAXとネクストモバイルはどちらも契約していて使用中だから、最新の実測値ダヨ★

無制限データ使い放題のモバイルWiFiルーターといえば、WiMAXが有名です。

しかしWiMAXは最高のルーターとは言えません。なぜなら、

  • 通信可能エリアが狭い
  • 3日で10GBの速度制限がある

というデメリットがあるからです。

またネクストモバイルはSoftBankの4GLTE回線を使用しているのでエリアは広いのですが、データ使用は無制限ではありません

プランによって容量に20GB、30GB、50GBという上限があるのです。

それらとくらべて、「どんなときもWiFi」がいかに素晴らしいか一覧表で確認してみましょう。

どんなときもWiFi WiMAX ネクストモバイル
データ 無制限 無制限 20GB
30GB
50GB
エリア 全国どこでも 狭い SoftBank
エリア
速度 20〜45Mbps
程度
15〜80Mbps
程度
20〜45Mbps
程度
月額料金 3,480円 3,500円
程度
2,760円/20GB
3,480円/30GB
4,185円/50GB
備考 3キャリアすべての
回線が使える
クラウドSIM採用
無制限エリアは狭め。
オプションで
au回線を7GBまで使える
50GBプランの
料金は変動あり。
表示は2年間の平均

「どんなときもWiFi」を他2つのモバイルWiFiルーターとくらべると、

  • 「どんなときもWiFi」だけ「完全に」無制限
  • 「どんなときもWiFi」がデータ量に対して1番安い
  • 「どんなときもWiFi」が1番エリアが広い

となり、いかにすごいサービスなのかということが分かります。

一方WiMAXは、下記のような通信場所条件がそろえば、かなりの回線スピードが出ることがあります。

  • 都心部
  • 地下ではない
  • 建物の中ではない
  • 障害物が周りにない

しかしこの条件から外れると、途端にスピードが落ちたり、全くつながらなくなったりするというデメリットがあります。

高見沢

回線状態が良いエリアが限定されているから、安定しないんダヨネ。

一方「どんなときもWiFi」と「ネクストモバイル」は、大手キャリアのLTE回線を使用しているのでエリアが広く安定しています。

ケンジ

日常生活でWiMAXの最高速度ほどの超高速通信が必要になることはないですよね。

あい

いつでもどこでも安定して快適な通信ができる方がいいです。

ただいつでも高速通信ができるので、データが消費されていくペースは早くなります。

そのため無制限でなければ、データを消費し終わってしまうことを心配しながら使用することになります。

「ネクストモバイル」は無制限ではないので、残ったのは「どんなときもWiFi」のみになりました。

ということで「WiMAX」「ネクストモバイル」「どんなときもWiFi」の中で1番おすすめなのは、

「どんなときもWiFi」

という結果になりました!

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

まとめ:「どんなときもWiFi」は1日中安定して速い

この記事では、下記の3つのモバイルWiFiルーターを実測値とともに比較しました。

  • どんなときもWiFi
  • WiMAX
  • ネクストモバイル

その結果、

ブランド 実測値 特徴
どんなときも
WiFi
20〜45
Mbps
データ無制限
エリアが広い
安い
WiMAX 15〜80
Mbps
条件付き無制限
エリアが狭い
ネクスト
モバイル
20〜45
Mbps
エリアは広い
無制限ではない

ということが分かりました。

つまり1番便利に1番安く使えるモバイルWiFiルーターは、「どんなときもWiFi」ということですね。

今までは無制限だがエリアが狭いWiMAX、もしくはエリアが広いが無制限ではないネクストモバイルのどちらかをおすすめしていました。

しかしそれぞれのデメリットを補う「どんなときもWiFi」というサービスが登場したことで、

おすすめは「どんなときもWiFi」一択

となったのです。

高見沢

WiMAXのエリアの狭さで不便を感じていた人は、感動すること間違いなしダヨ★

下記の公式サイトから簡単に申し込みできるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

さらに「どんなときもWiFi」のことを詳しく知りたいという人は、こちらの記事もどうぞ。

もう迷わない!モバイルWiFiルーターはどんなときもWiFi(どんファイ)一択