「どんなときもWiFi」VS 「WiMAX」!最強のルーターはどっち?

こんにちは〜★ネット回線の契約数が異常に多い「たかみー」こと高見沢です。

高見沢

モバイルルーターだけでも、5回線契約しているヨ。

契約数が多いのはネット回線が大好きという理由が大きいのですが、仕事としてネット回線の質やコスパを調査する為でもあります。

今までさまざまな視点からネット回線を調査してきましたが、今回は、

WiMAXと「どんなときもWiFi」の比較

をしてみたいと思います。

「どんなときもWiFi」はボクの最近の1番のおすすめ、WiMAXはボクが以前1番おすすめしていたモバイルWiFiルーターです。

比較結果を解説する前から結論を言ってしまいますが、

「どんなときもWiFi」の圧勝

です。

WiMAXと比較して「どんなときもWiFi」は圧勝ですが、実は現時点ではどのモバイルルーターと比べても圧勝なんです。

高見沢

なので、WiMAXと比較することで「どんなときもWiFi」の素晴らしさを解説していくヨ。

WiMAXも「どんなときもWiFi」も実際に契約して毎日使用しているので、本物で最新のデータです。

今でもWiMAXがモバイルWiFiルーターの王者と思っている人には、とくに読んでもらいたい記事です。

記事を読み終わった頃には「どんなときもWiFi」に乗り換えたくなっていると思います!

高見沢

この記事は5分くらいで読めるヨ。

まずは「どんなときもWiFi」の特徴から解説していきます。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

どんなときもWiFiの特徴とは?

今では「どんなときもWiFi」がすっかりお気に入りになり、他の契約中のモバイルルーターは全部解約しようと思っているほどです。

ケンジ

そこまでですか!?

高見沢

ダネ★特徴を見たらきっと納得するヨ。

そんな「どんなときもWiFi」の特徴は下記のようになります。

  • 月間データ「完全」無制限
  • エリアの広さ日本一
  • 速度はじゅうぶん速い
  • 格安(月額3,480円)

ケンジ

たしかにコレは最強ですね。

あい

「完全」無制限ってどういうことですか?

高見沢

月間データだけじゃなく、3日で◯GBなどの通信制限もないとうことダヨ。

一般的には、データ無制限といっても何かしらの制限があります。例えば、直近3日で10GB以上使用した場合の通信制限などです。

しかし「どんなときもWiFi」は通信制限もないので、月間でどれだけ使っても、短期間で大量にデータを消費しても問題ないのです。

さらにすごいのは、「どんなときもWiFi」はトリプルキャリア(docomo・SoftBank・au)の電波が使用できるということです。

あい

だから、エリアが日本一なんですね!

速度も常に20〜45Mbpsは出るので、日常使いには十分すぎるくらい高速です。

高見沢

モバイルルーターのことは調べ尽くしているけど、「どんなときもWiFi」以上のルーターはないヨ。

ネット上ではさまざまなモバイルルーターがおすすめされていますが、そのどれも「どんなときもWiFi」にかなわないのです。

あい

じゃあ、なんで他のルーターをおすすめする人がいるんですか?

高見沢

紹介料を沢山もらえるからだろうネ汗

ボクのポリシーは「その時に本当に最強のルーター」をおすすめするということです。

宣伝のために、最強でもないモバイルルーターを紹介することはありません。

そして、今のおすすめは迷わず「どんなときもWiFi」と言い切れます!

ケンジ

このサイトも完全にWiMAX推しから、「どんなときもWiFi」推しに変わりましたね。

高見沢

「どんなときもWiFi」が最強すぎるから仕方ない〜★

WiMAXと「どんなときもWiFi」を比較してみると…

「どんなときもWiFi」がどうしてそんなにおすすめなのか、WiMAXと比較することで説明していきます。

まずは、それぞれの特徴を一覧にしたものをみてみましょう。

どんなときも
WiFi
WiMAX
料金 3,480円 3,500円程度
エリア 全国ほぼ
どこでもOK
田舎やビルの中、
地下が苦手
データ量 完全無制限 月間無制限
速度制限 なし 3日10GBの
制限あり
通信速度 20〜45Mbps 15〜80Mbps
備考 クラウドSIM採用で
海外でも使える
au回線を
7GBまで使える

あい

ほぼどの項目も「どんなときもWiFi」の勝ちですね。

高見沢

表の中で速度だけWiMAXの方が上だけど、ボク的には速度も「どんなときもWiFi」の勝ちダヨ。

なぜならWiMAXの速度が速いのは、一部の電波が良いエリアだけだからです。

エリアの問題だけではなく、建物内・地下・障害物があるところでもつながりが悪くなったり、全くつながらなくなったりします。

高見沢

田舎でもないのに、5Mbpsくらいになることもあるヨ。

一方「どんなときもWiFi」は、三大キャリアの4GLTE回線をすべて使用できるので、エリアが広く回線状態も安定しています。

速いときで45Mbps遅くても10Mbpsくらいは出るので、日常生活で困ることは全くありません。

基本的にはSoftBank回線につながり、回線状態が悪くなった時だけdocomoまたはauに接続されるようです。

高見沢

ボクが使うときはいつもSoftBank回線ダヨ。

「どんなときもWiFi」は三大キャリアのLTE回線を使用できる

「どんなときもWiFi」の大きなメリットは、三大キャリア(docomo・SoftBank・au)のLTE回線を使用できることにあります。

大手キャリアのLTE回線がなぜ良いかというと、

  • アンテナ数が多いので、つながりやすい
  • 電波の特性上、障害物に強い

という特徴があるからです。

三大キャリアのLTE回線それぞれが「日本全国どこでもつながる」のですが、それが3回線集まっているので本当に最強なんです。

高見沢

人が行くような場所でつながらないことは、ほぼないと言えるネ。

またLTE回線の周波数は低周波ですが、下記のような特徴があげられます。

  • 電波が遠くまで届く
  • 障害物を回り込んで電波が届く
  • データ送信量が少ない

高見沢

テレビは周波数が低いので、上記と同じ特徴を持っているヨ。

反対にWiMAXのような高周波だと、低周波と逆の特性を持っているということです。

ちなみに「5G」も高周波なので電波が遠くまで届かず、アンテナを大量に設置しなければいけません。

ケンジ

だから5Gの導入が遅れているんですね。

高見沢

アンテナさえ整備されればWiMAXよりも高速の通信ができるようになるんだけど、まだ数年はかかりそうダネ。

大手キャリアが現在採用している回線は、いわゆる「プラチナバンド」と呼ばれている回線でとてもつながりやすいです。

しかし、すべてのキャリアが全く同じ場所にアンテナを設置しているわけではありません。

そのため、docomoがつながってSoftBankはつながらない場所もあるんです。

あい

「どんなときもWiFi」はこの問題を解消していますね!

高見沢

そう、クラウドSIMのおかげで、三大キャリアすべての電波が使えるんダヨ。

あい

クラウドSIMって何でしたっけ?

それは次で説明するヨ。

クラウドSIMってなに?

「クラウドSIM」はバーチャルSIMとも呼ばれており、プラスチックのSIMカードを使用せずにSIM情報を得ることができます。

高見沢

端末の中にSIMカードは入っていないヨ。

端末の中にあるSIMカードからではなく、サーバー上にあるSIM情報を取得することでネット回線を確保するという仕組みです。

端末からサーバーに送られた位置情報を元に、その場所で最適な回線を自動で選んでくれるヨ。

さらに素晴らしいのは、この仕組み(クラウドSIM)は日本国内だけではなく海外でも使えるということです。

高見沢

しかも出国前・出国後に何の手続きも必要ないヨ。

クラウドSIMのおかげで三大キャリアの電波をすべて使用することができますが、どのキャリアの電波もない場合にはもちろん使えません。

高見沢

その時はどのスマホもモバイルルーターも使えないということだから、あきらめるしかないネ。

そういうわけで、「どんなときもWiFi」は日本で1番つながりやすいモバイルルーターと言えるのです。

WiMAX回線との違いを下記の項目に沿って解説していきます。

  • エリア
  • データ量
  • 回線速度
  • 料金

まずは、エリアの比較からはじめます。

エリアの比較

WiMAXも「どんなときもWiFi」も月間データを無制限で使用できますが、その内容には大きな違いがあります。

  • WiMAX……無制限のエリアは狭い
  • 「どんなときもWiFi」……無制限エリアはかなり広い

WiMAXの無制限エリアはかなり限定的で、基本的には人口が多い地域になります。

一方「どんなときもWiFi」の無制限エリアは三大キャリア(docomo・SoftBank・au)のすべてのエリアをカバーしています。

高見沢

スマホが使えるところならどこでもつながるヨ。

またつながりやすさは、それぞれの電波特性が関係しています。

電波の特性による違い

WiMAXと「どんなときもWiFi」は、下記のように電波(周波数帯)が全く違います。

  • WiMAX……2.5Ghz帯(高周波)
  • 「どんなときもWiFi」……700〜900MHz帯(低周波)

800MHz前後の周波数帯はプラチナバンドと呼ばれていますが、これは大手スマホキャリアのほぼ独占状態です。

それでは、高周波と低周波の違いについてみてみましょう。

高周波 低周波
届く距離 短い 長い
反射性 低い 高い
データ量 多い 少ない

比較結果から、

  • 大手キャリアのプラチナバンドは遠くまで届き障害物にも強いのでつながりやすい。
  • WiMAXはデータを一度にたくさん送信できるため通信スピードが速い

ということが分かりました。

ちなみに日本の周波数帯の割り当ては以下のようになっています。

図で見るとスマホのLTE回線やWiMAX回線「300MHz〜3GHz」という同じ区切りに入っています。

高見沢

この中でWiMAXはデータ送信量がより多い高周波帯を使用しているヨ。

一方、LTE回線は距離・障害物への強さ・データ量のバランスが良い低周波帯を使用しています。

「どんなときもWiFi」は三大キャリアのLTE回線を使用しているので、つながりが良いのです。

アンテナ設置数の違い

大手キャリアのLTE回線とWiMAXのアンテナ設置数はかなり差があると思います。

高見沢

大手キャリアのLTE回線の方が圧倒的にアンテナ設置数が多いヨ。

しかもWiMAXは人口密集地域をメインにアンテナを設置しているため、田舎ではつながりが悪くなります。

WiMAX回線は、

  • 電波が遠くまで届かないので、たくさんのアンテナが必要
  • でも企業規模が小さいので、大手キャリアほど設備投資ができない

という理由からアンテナが十分に行き渡っていないようです。

つながらない場合は「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるとLTE回線を使用することができます。

高見沢

ただLTE回線は無制限ではなく、月間7GBまでという制限があるヨ。

今までは少し不便があっても月額料金が安いため人気でした。

しかし「どんなときもWiFi」は、

  • 完全無制限
  • エリアが広い
  • 料金安い

ので、WiMAXのコスパを完全に超えてしまいました。

高見沢

これからは WiMAXより「どんなときもWiFi」の方が人気になるだろうネ。

データ量で比較

「どんなときもWiFi」もWiMAXも月間データ使用量は「無制限」で使い放題です。

ただし「どんなときもWiFi」が「完全無制限」なのに対し、WiMAXは「無制限(条件付き)」。

条件というのは、

  • 3日で10GB以内で使用した場合
  • WiMAX回線使用時のみ

という2つです。

無制限はWiMAX回線使用時のみ

WiMAXの月間使用量はたしかに無制限です。

高見沢

ボクは月に170GB使うこともあるヨ。

ただしこれだけ多くのデータを使用できるのは「WiMAX回線」で、LTE回線使用は無制限ではありません

高見沢

LTE回線が使用できるのは、月間7GBまで汗

あい

WiMAX回線とかLTE回線とかよく分からなくなってきました。

高見沢

ちょっと分かりにくいけど、WiMAXは2種類の回線を使用しているんダヨ。

それは、

  • WiMAX回線……2.5GHz
  • auのLTE回線……800MHz

の2回線です。表にそれぞれの特徴をまとめると、以下のようになります。

au LTE回線 WiMAX回線
データ上限 7GB 無制限
エリア ほぼどこでも 都市部など

WiMAX回線の弱点である「エリアの狭さ」をカバーするのが、LTE回線なのです。

高見沢

WiMAXはauのグループ会社だから、auの回線を使用しているヨ。

あい

グループ会社ならLTEも無制限にしてくれたらいいですよね…。

高見沢

それは難しいんじゃないカナ〜。

WiMAXでauのLTE回線を無制限にしてしまうと、グループ会社であるauスマホやUQモバイルスマホとのバランスが取れなくなるのです。

ケンジ

WiMAX回線自体が必要なくなってしまいますね。

高見沢

そう、だからWiMAXのアンテナが設置されているところではWiMAXを使ってもらうように、LTEの使用量に制限をつけているということだろうネ。

LTE回線はオプションとして使用できるようになっていますが、多くのWiMAXプロバイダのLTEオプション料は無料です。

LTEオプションの上限を超えたらすべての回線に通信制限がかかる

LTEオプションは月間で7GBまでの制限がありますが、この上限を甘く見てはいけません。

高見沢

上限は絶対に超えたらダメ!

なぜかというと、上限を超えるとトンデモナイ通信制限がかかるからです。

通信制限はLTE回線だけにかかると思っていますか?

そうだと良いのですが、実際はWiMAXまで一緒に通信制限がかけられてしまうんです。

しかも!制限後の回線速度は128Mbps!!

高見沢

ほぼ使用できないと言われたみたいなものダネ。

LTE回線を使用するためには、端末の設定を「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替える必要があります。

そして切り替えたのを忘れたまま動画を何本か観てしまうと….

高見沢

通信制限がかかってしまうヨ。

ケンジ

LTE回線はたった7GBまでだから、厳しいですね。

WiMAXのLTE回線は補助的なもので、メインで使えるものではありません。

3日で10GB使うと通信制限がかかる

もうひとつは、「3日10GB」の通信制限です。

「3日10GB」の制限とは直近の3日間で10GB以上利用すると、翌日の混雑時間帯に速度制限がかけられるというものです。

高見沢

混雑時間帯とは、18時〜26時の間で、通信速度は1Mbpsになるヨ。

動画を頻繁に観る人は注意が必要です。ただ日常生活で3日で10GBも使用することは、あまりないのではないでしょうか。

あとは、知らないうちにスマホやパソコンのOSの更新で大量のデータが使用されて通信制限がかかってしまうことがあります。

高見沢

でも実際は制限がかかってもそんなに不便ではないヨ。

1Mbpsあればyoutubeで動画を観ることもでき、日常生活に大きな支障はありません。

また制限は18時以降なので朝の通勤・通学時間帯には普通に使用することができます。

都市部に住んでいて、そのエリアを出ることはほぼないという人であれば、WiMAXでも良いかもしれません。

でも「どんなときもWiFi」は完全無制限でどこでも使用できるので、たとえ都心部に住んでいてもWiMAXを選ぶ意味がないのです。

都市部に住んでいる人も含めておすすめは「どんなときもWiFi」です。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

次は回線速度で比較してみます。

回線速度で比較

WiMAXの使用している周波数帯は2.5GHzで高周波という説明をしましたが、高周波の特徴をもう一度おさらいしてみましょう。

  • 電波を遠くまで届けることができない
  • 障害物を迂回できず電波が届かない
  • 一度に大量のデータを送信できる

そして低周波との特徴を比べると下記の表のようになります。

高周波 低周波
届く距離 短い 長い
反射性 低い 高い
データ量 多い 少ない

このように回線速度だけは、高周波のほうが上です。

これはラジオのAMとFMを思い浮かべてもらうと分かりやすいです。

ケンジ

AMラジオは音質が悪いですよね。

高見沢

そう、だからトークがメインの番組や野球の中継に使われているヨ。

一方FMラジオはAMにくらべて音質が良いので音楽番組で使用されています。

この音質の差も周波数の違いにあるんです。AM・FMラジオは下記の数値前後の周波数帯を使用しています。

  • AMラジオ……1,000KHz(1MHz)
  • FMラジオ……80,000KHz(80MHz)

FMラジオの方がより高周波なので一度に送信できるデータ量も多くなり、音質が良くなるのです。

あい

でも高周波はエリアが狭いんですよね?

高見沢

そう、だからエリアごとに周波数を変えているんダヨ。

ボクの住んでいる名古屋で有名なラジオ局といえば「ZIP FM」ですが、豊橋が77.1MHz、名古屋が77.8MHzを使っています。

モバイルルーターが使用している電波でも同じことが起こっているということです。

WiMAXはFMラジオと同じ高周波なので情報の送信量が多く、エリアによっては100Mbps出ることもあります。

ただこれは条件がそろった時だけなので、回線はとても不安定です。

高見沢

遅いどころか通信が全くできないこともあるヨ。

そんなWiMAXにくらべて「どんなときもWiFi」は、回線がかなり安定しています。

日本国内でつながらないエリアや時間帯はほぼなく、ボクの実測で20〜45Mbpsは出ることを確かめています。

WiMAXを使用していた頃は出張先でつながらないことがあって、かなり困りましたが、今はその心配はありません。

高見沢

今まで使っていて、「どんなときもWiFi」がつながらなかったことはないヨ。

料金の比較

最後に料金の比較を行います。

高見沢

比較はクレジットカード払いの場合で行うヨ。

まずは「どんなときもWiFi」ですが、明確で分かりやすい料金体系になっていて、月額3,480円です。

一方WiMAXはさまざまなプロバイダが存在するため、料金体系もさまざまで複雑です。

 

高見沢

なので、今回はUQWiMAXの料金と比較するヨ。
UQ WiMAX
無制限プラン
どんなときも
WiFi
事務手数料 3,000円 3,000円
初月
※0ヶ月目
3,696円の
日割
3,480円の
日割
1〜2ヶ月目 3,696円 3,480円
3〜24ヶ月目 4,380円 3,480円
25〜36ヶ月目 4,380円
契約期間 3年 2年
総支払額 159,312円 86,520円

※初月の料金は総額に含めていません。

注目ポイントは3ヶ月目以降の月額料金です。

「どんなときもWiFi」は契約期間を通して3,480円で月額料金は変わりませんが、WiMAXは料金が大幅に上がっています。

そのため、3ヶ月以降の月額料金の差はとても大きくなっています。

高見沢

月額900円の差があるヨ。

ケンジ

900円あったら、ランチが1回食べられるじゃないですか!

3ヶ月目以降はWiMAXの方が月額900円も高いにもかかわらず、条件は「どんなときもWiFi」の方がダンゼン上なのです。

「どんなときもWiFi」は、

  • 完全無制限
  • 日本一エリアが広い
  • 時間場所にかかわらず安定してつながる
  • 速度はじゅうぶんに速い

という高性能なモバイルWiFiルーターなのに、「完全」には無制限ではなくエリアも狭いWiMAXより安いんです。

「どんなときもWiFi」の契約期間の方が短い

少し前までWiMAXは2年契約ができるプロバイダが多くありましたが、最近は次々に3年契約に移行してきています。

2年契約のときはLTEオプションが有料(1,005円)だったのですが、3年契約になってからは無料になっています。

高見沢

WiMAXはエリアが狭いから、LTEオプションがないと困ることが多いヨ。

LTEオプションはほぼ必須と言えますが、月額料金は1,005円と高額です。

LTEオプションを2年間使い続けた場合で、料金を比較した表をみてみましょう。

UQ WiMAX
無制限プラン
どんなときも
WiFi
事務手数料 3,000円 3,000円
初月
※0ヶ月目
3,696円の日割
+1,005円
3,480円の日割
1〜2ヶ月目 4,701円 3,480円
3〜24ヶ月目 5,385円 3,480円
総支払額 130,872円 86,520円

3ヶ月目以降の料金が大変なことになってますね!

支払い額合計は、

  • WiMAX……130,872円
  • どんなときもWiFi……86,520円

となっていて、料金差は驚きの44,352円!これはどちらと契約するか、迷う必要もないですね。

ケンジ

毎年44,000円ずつ貯めると、10年で440,000円…

あい

コツコツ貯金するより「どんなときもWiFi」に乗り換える方が早いですね。

ちなみに「どんなときもWiFi」の最低契約期間は2年ですが、もちろん2年後も契約を継続できます。

高見沢

でも25ヶ月目以降は3,980円になるヨ。

ケンジ

高くなってるじゃないですか!!

高見沢

そう、だから継続する場合でも、一度解約して再び契約するのがおすすめダヨ。

これらの結果から、料金の比較でも「どんなときもWiFi」の勝ちでした。

WiMAXのプロバイダの中には、UQ WiMAXより安いものもあります。

しかし、コスパを考えればやっぱり「どんなときもWiFi」の方が絶対的におすすめです。

まとめ:最強のルーターは間違いなく「どんなときもWiFi」

この記事では、 WiMAXと「どんなときもWiFi」を下記のような観点から比較してみました。

  • エリア
  • データ量
  • 通信速度
  • 料金

はじめに紹介した比較表をもう一度みてみましょう。

どんなときも
WiFi
WiMAX
料金 3,480円 3,500円程度
エリア 全国ほぼ
どこでもOK
田舎やビルの中、
地下が苦手
データ量 完全無制限 月間無制限
速度制限 なし 3日10GB制限あり
通信速度 20〜45Mbps 15〜80Mbps
備考 クラウドSIM採用で
海外でも使える
au回線を
7GBまで使える

速度をのぞいて、すべての面で「どんなときもWiFi」の圧勝です。

速度は数字だけみるとWiMAXの方が良いように見えますが、「安定」という点をプラスすると「どんなときもWiFi」の勝ちです。

高見沢

限定されたエリアだけで速くても、意味ないヨネ。

ということで、比較したすべての面で「どんなときもWiFi」の方が優れていました

IT系企業に関わる者として、またモバイルWiFiルーター愛好家としても、「どんなときもWiFi」がイチオシです。

高見沢

現時点で「どんなときもWiFi」よりコスパの良いモバイルルーターはないヨ★

モバイルWiFiルーターを今探しているのなら、迷わず下記の「どんなときもWiFi」の公式サイトをチェックしてみましょう!

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

もっと「どんなときもWiFi」の詳しい情報が欲しい!という人は下記の記事もチェックしてみてください。

もう迷わない!モバイルWiFiルーターはどんなときもWiFi(どんファイ)一択

ではでは〜★