「どんなときもWiFi」の端末U2s改めD1に!バッテリー長持ちで日本一つながる

こんにちは〜★モバイルルーターなしでは生きていけない「たかみー」こと高見沢です。

ネット回線は9回線契約していますが、そのうち5回線がモバイルルーターです。

ケンジ

これだけ契約していたら、月の通信費が大変なことになっているんじゃないですか?

高見沢

そ、そうなんダヨネ汗

せっかく膨大な月額料金を払って契約しているので、すべてのモバイルルーターを使いまくって比較してみました。

ちなみに契約しているモバイルWiFiルーターとは、下記の5つです。

ルーター 契約数
WiMAX 2回線
ネクストモバイル 1回線
FUJI WiFi 1回線
どんなときもWiFi 1回線

これら5つのモバイルルーターをいろいろな面から比較してみたのですが、

ダントツで「どんなときもWiFi」が1番

という結果になりました。

ボクは小さなIT系の会社を経営しているので、ネット回線の関係者と話しをする機会も多くあります。

そのたびに「どんなときもWiFi」について聞いてみるのですが、誰にきいても、

「どんなときもWiFi」は反則級

という答えが返ってきます。

この記事では関係者の間でも噂の「どんなときもWiFi」の端末にクローズアップしてみたいと思います。

高見沢

デザインも結構かっこいいヨ。

端末だけじゃなくて、「どんなときもWiFi」のすべてについて知りたい!という人には下記の記事もおすすめです。

もう迷わない!モバイルWiFiルーターはどんなときもWiFi(どんファイ)一択

端末は1種類のみ

モバイルWiFiルーターの端末はいくつかのモデルから選べることが多いですが、「どんなときもWiFi」は1端末勝負です。

その端末とは、

uCloudlink D1

です。

あい

なんか名前からして、かっこよさそうですね。

前は「U2s」という端末名でしたが、「D1」に変更されました。Dは「どんなときもWiFi」のDのようです。

高見沢

端末に「どんなときもWiFi」のロゴも入ったヨ。

「D1」の特徴をまとめると、

  • ディスプレイはなし
  • ボタンは電源のオンオフのみ
  • クラウドSIM採用(トリプルキャリア対応)
  • バッテリーが大容量(12時間連続使用可)
  • 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
  • 同時接続は最大5台まで
  • 充電コードはMicroUSB
  • 重量やサイズはiPhone8くらい
  • 製造メーカーはuCloudlink

操作がシンプルなので、電子機器に弱い人でも全く困ることはないと思います。

高見沢

操作は端末のオンオフだけだからネ〜。

最大通信速度も十分に高速ですし、重さやサイズも悪くはありません。

ここからは特徴のひとつひとつについての詳細を説明していきたいと思います。

ディスプレイはなし

まずデザインで特徴的なのは、「ディスプレイがない」ということです。

「完全」に使い放題でオプションの切り替えなどもないので、ディスプレイは必要ないのです。

高見沢

WiFi・電波・バッテリーはランプの点灯で確かめられるようになっているヨ。

ディスプレイがないのですっきりしていて、おしゃれな感じに仕上がっているのもポイントです。

あい

毎日使うものなので、おしゃれなデザインだと嬉しいです。

さらにディスプレイがないことによって下記のようなメリットがあります。

  • 落として割れてしまうということがない。
  • バッテリーが長持ちする割には厚さが薄い

またiPhone8と同じくらいの大きさなので、ポケットやバッグに入れて持ち歩く場合も負担になりません。

あい

画面がなかったら、どうやって利用量を確かめるんですか?

高見沢

ウェブサイトで確かめられるヨ。

D1でWiFiにつないだ状態で下記のサイトにアクセスすると、利用量が確認できます。

http://192.168.43.1/status.html

ただ「どんなときもWiFi」は完全無制限使い放題なので、利用量のことは心配する必要がありません。

自分がどれくらい使っているのか興味がある、という人以外は特に確認しなくてよいと思います。

ボタンは電源のオンオフのみ

一般的にモバイルルーターにはディスプレイ(タッチパネル)がついていて、画面をタッチすることで色々な変更を行えます。

例えば、

  • パフォーマンスの変更(バッテリー節約モードなど)
  • 利用量の確認
  • 回線モードの切り替え(ハイスピードプラスエリアなど)

のような操作をすることができます。

ケンジ

「パフォーマンスの変更」とか使ったことありません。

高見沢

そうだよネ。実際他のモバイルルーターで頻繁に操作するのは「データ利用量の確認」くらいじゃないカナ。

「どんなときもWiFi」は完全無制限で利用量の確認が必要なく、常にLTE回線のためモードの切り替えも必要ありません。

高見沢

さらにバッテリーも大容量だから、パフォーマンスの変更も必要ないネ。

ディスプレイをなくしたことにより、バッテリーが大きくても重くなりすぎていないところも好ポイントですね。

高見沢

すっきりしたデザインで操作が簡単、バッテリーも長持ちだからすごく気に入ってるヨ★

クラウドSIM採用(トリプルキャリア対応)

「どんなときもWiFi」の最大の特徴は、「クラウドSIM」を採用していることです。

「クラウドSIM」を利用することで、docomo・SoftBank・auのすべての回線が使用できるという夢のような状態を実現しています。

高見沢

スマホのように端末にSIMカードが入っていなくて、サーバー上にあるバーチャルSIMカードから情報を取得するヨ。

サーバーは端末から送信された情報を受け取って、その時その場所に最適なSIM情報を自動で選択してくれるのです。

ケンジ

「クラウドSIM」最高ですね!

あい

三大キャリアの電波網を全部使えるなんて最強すぎる!

この仕組みによって例えば、

  • SoftBankの電波が届かない時は、auまたはdocomoの電波を使用
  • docomoの電波が届かない時は、SoftBankまたはauの電波を使用

といったようなことが自動で行われるのです。

高見沢

ただボクが使い続けて分かったことは、優先的につながるのはSoftBank回線ということダヨ。

SoftBank回線が圏外のときのみdocomoやauにつなぐようですが、SoftBankが圏外になることがほぼないですよね。

ですので、ほとんどいつもSoftBank回線につながるということです。

海外で使う場合も手続きや変更一切なし

クラウドSIMは日本国内の三大キャリアの電波から最適なものを自動選択してくれるのですが、この仕組みは海外でも適用されます。

海外で「どんなときもWiFi」を使うためにすることは、たったひとつ、

端末を海外に持っていく

これだけです。

高見沢

出国前や帰国後の手続きは一切必要ないヨ。

ただ端末を普段と同じように持っていくだけで、その国のその場所で最適なSIMを自動選択してくれるのです。

また、料金は定額制なので帰国後の料金請求金額を心配する必要もありません。

ちなみに料金は2種類で、国によって分かれています。そして、データ上限は1日1GBです。

  • 1,280円
  • 1,880円

多数の国をカバーしているので、一般的な旅行や出張であればつながらないことはないと思います。

利用国一覧は下記の公式サイトの中で確認することができます。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

バッテリーが大容量(12時間連続使用可)

「どんなときもWiFi」の端末である「D1」はバッテリーが大容量で、3,500mAhあります。

高見沢

12時間連続使用できるヨ。

12時間も使用できれば外出中にバッテリーがなくなってしまうことは、ほぼないでしょう。

ケンジ

それはいいですね。ルーターのバッテリー容量が少ないと、モバイルバッテリーが必要になって荷物が増えるから嫌なんですよね。

実際に使用していて、バッテリーが切れたことは一度もありません。

下り最大150Mbps、上り最大50Mbps

通信速度は下記のようになっています。

  • 下り最大150Mbps
  • 上り最大50Mbps

最近は下りの最大速度がギガ超えしているルーターもあるので、性能が悪いように感じるかもしれませんが、単純にそうとも言えません。

なぜなら公表されている最大速度は理論上の速度なので、実際にその速度が出るというわけではないからです。

高見沢

実際、1Gbpsが出るルーターなんて見たことないヨ。

大手キャリアの回線が1番安定していますが、それでも実際に出るのは、50Mbpsが限度といったところではないでしょうか。

それに、もし1Gbps以上出たとしても、日常生活でそのような高速ネット回線が必要な場面はほぼないからです。

実測値は20〜45Mbps

「どんなときもWiFi」も公表されている最大速度が出ることはまずありません。

実際にボクが使って調査した結果、だいたいいつも20〜45Mbps程度の速度が出ています。

あい

20Mbpsって遅くないんですか?

高見沢

遅いと感じることは全くないネ〜。20Mbpsも出ていれば、高画質動画も問題なく観れるヨ。

NETFLIX、Hulu、Amazonプライムビデオなど、どれもスムーズに視聴することができます。

ボクは自宅で光回線を使っていて速度は200〜300Mbps出ていますが、20Mbpsとくらべて快適さにほぼ違いを感じません

こんな高速回線が必要なのは、オンラインアクションゲームをするときくらいです。

同時接続は最大5台まで

D1は同時に5台までインターネットにつなぐことができます。

インターネットが必要になる端末といえば、

  • スマートフォン
  • タブレット
  • PC(パソコン)
  • ゲーム機
  • Kindle

などがありますが、これらを全部一度につなぐこともできるということです。

高見沢

実際は5台もの端末を一度に使うことは、ほぼないヨネ。

ですので、5台つなげれば十分すぎるくらいです。

充電コードはMicroUSB

充電ケーブルにはさまざまな種類がありますが、「D1」のケーブルはMicro USBです。

高見沢

下記の写真がMicroUSBのケーブルと差込口ダヨ。

ケンジ

これ、僕の持っているスマホと同じケーブルです!

高見沢

そうそう、MicroUSBはAndroidスマホのケーブルでもあるヨ。

iPhoneはケーブルの種類が違うのですが、下の写真のようなケーブルを購入すると1本でどちらも充電できます。

重量やサイズはiPhone8くらい

D1はモバイルWiFiルーターなので、持ち歩いて使用する人がほとんどだと思います。

バッグやポケットに入れるのに大きすぎたり重すぎたりしたら、持ち歩く気がなくなってしまいますよね。

D1はiPhone6/7/8とほぼ同じサイズなので、持ち歩きも問題ありません。

iPhone7とD1のサイズを表にまとめてみました。

iPhone7 D1
138.3mm 127mm
67.1mm 65.7mm
厚さ 7.1mm 14.2mm
重量 138g 151g

あい

厚さ以外はD1の方が少しサイズが小さいですね。

高見沢

そう、重量も人間が認識できるほどの差はないヨネ。

製造メーカーはuCloudlink

D1の製造メーカーは「uCloudlink」という中国の会社です。

高見沢

クラウドSIMで有名な会社ダヨ。

公式サイトはこちら→ uCloudlink

ちなみにuCloudlinkは、Y!mobileとも事業提携しています。

ケンジ

孫さんも認めた企業ということですね!

Y!mobileとの事業提携に関する興味深い記事があったので、リンクを共有しますね。

Y!mobileが「クラウドSIM」対応ルーターを採用した理由は? ソフトバンクとuCloudlinkに聞く

高見沢

興味があれば読んでみてネ〜★

注意点:端末は解約時に要返却

多くのモバイルWiFiルーターは端末買取型なので、解約時に端末を返却する必要はありません。

しかし「どんなときもWiFi」のルーターはレンタルなので、解約時に返却しなければいけません

しかも返却は端末だけでなく、下記をすべてそろえないと損害金を請求される場合があります。

  • 端末本体
  • 充電ケーブル
  • 取扱説明書
  • 外装箱

高見沢

機器損害金は18,000円(税抜)ダヨ。

公式サイトにも下記のように記載されています。

どんなときもWiFiの端末は新品をレンタルでの貸し出しとさせていただいております。(レンタル料は無料)
その為ご契約解除時は解約月の翌月5日までに当社指定の宛先まで端末一式(本体/USBケーブル/取扱説明書/個装箱)の返却が必要です。(送料はお客様負担)
返却期限までに返却がない場合、返却時に故障が見られる場合、返却物に欠品がある場合は機器損害金として18,000円(税抜)を請求させて頂く場合がございます。

せっかくおトクに使っても、最後に高額の損害金を支払ったら一気にコスパが悪くなりますので、気をつけてくださいね。

まとめ

この記事では今話題の「どんなときもWiFi」の端末である「D1」について解説しました。

「D1」の特徴をもう一度まとめると、

  • ディスプレイはなし
  • ボタンは電源のオンオフのみ
  • クラウドSIM採用(トリプルキャリア対応)
  • バッテリーが大容量(12時間連続使用可)
  • 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
  • 同時接続は最大5台まで
  • 充電コードはMicroUSB
  • 重量やサイズはiPhone8くらい
  • 製造メーカーはuCloudlink

となっています。

1番の特徴は何と言っても「クラウドSIM」を採用した端末であるということです。

「クラウドSIM」のおかげで、トリプルキャリアの回線が使用できるというのが最大のポイントです。

高見沢

日本一つながるモバイルWiFiルーターダヨ★

さらに、バッテリーが大容量なのも最高です。バッテリー切れの心配なく毎日を過ごせます。

そして、デザインがシンプルでおしゃれなところもお気に入りです。

「どんなときもWiFi」のルーター は「D1」のみなので、他のものを選ぶことはできません。

しかし壊れにくく持ち歩きもしやすいサイズなので、不便に思うことはないと思います。

より詳しい情報は下記の公式サイトでチェックしてみてくださいね。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

ではでは〜★