eSIMとは?その答えとスマホ料金が節約できる方法も教えます!

こんにちは〜★

モバイルルーターやスマホに詳しい「たかみー」こと高見沢です。

ネット回線は実際に自分で使ってみないと、本当に良いかは分かりません。

なので、良いサービスが出るたびに契約をしていたら、気付くと9回線も契約していました

ケンジ

もうすぐ契約回線数が、2桁になるじゃないですか!!

高見沢

そう、でもしばらくは、これ以上のネット回線を契約する予定はないヨ。最後に契約した「どんなときもWiFi」に大満足しているから!

「どんなときもWiFi」が大満足の理由は後ほど説明しますが、その前に気になる「eSIM」の仕組みについて解説していきます

高見沢

「eSIM」はほとんどのスマホに使用されている「SIMカード」よりも、より快適な条件で通信が行えるものダヨ。

スマホ代を節約できたり、海外でも事前手続き一切なしで回線を使用できたりと、とても便利なものなんです。

高見沢

ボクが使っている「どんなときもWiFi」も同じような技術を利用したモバイルルーターダヨ。

どんなときもWiFi公式ページ
https://donnatokimo-wifi.jp

この記事では、「eSIM」について分かりやすく解説をし、スマホ代を節約しながら最強の通信環境を整える方法も教えます!

さっそく「eSIM」について解説していきますが、この技術を理解するのは少し難しいところもあります。

そのため、モバイルルーターやスマホの通信に関わる部分だけをざっくり解説していきたいと思います。

IIJMioも「eSIM」を採用している

IIJmio(アイアイジェイ・ミオ)は格安スマホのブランドですが、2019年7月に「eSIM」のサービスを開始しています。

国内初のデータ通信サービスeSIM開始! 「eSIMデビュー応援キャンペーン」実施のお知らせ

高見沢

サービス開始当時に業界関係のサイトで紹介されて、話題になったヨ。

eSIMの魅力は、やはりその手軽さにある。物理的なSIMカードが必要になると、どうしてもそれを受け渡すための“場所”や“物流”、さらには“時間”が必要になる。その場で受け取ろうとするとショップが必要になり、ユーザーもそこに出向かなければならない。オンラインで申し込んでも、配送のコストや時間は不可避だ。ネット経由でダウンロードするだけのeSIMであれば、これらを省略することができる。

引用: キャリアの脅威になる? IIJmioの「eSIM」が業界に与えるインパクト (1/3)

格安スマホの申し込みはネット上で行えることが多いですが、「SIMカード」自体は郵送してもらう必要があります。

高見沢

急いでいるときは、この郵送の時間が長く感じるヨネ。

しかし「eSIM」であれば「SIMカード」は使用しないので、通信開始もインターネット上で即時に行えるのです。

もちろん契約もネット上で行えるため、運営側は店舗を持つ必要がなく、ユーザーは店舗に行く必要がなくなります。

あい

運営者側とユーザーのどちらにも、メリットのある仕組みなんですね!

こんなに便利な仕組みであれば、すべてのスマホが「eSIM」を採用していく流れになりそうですが、実はそれは難しいんです。

説明すると長くなり過ぎるので、ここではとりあえず「現時点ではIIJしかeSIMを採用できない」と理解しておいてください。

それではIIJmioが採用した「eSIM」の仕組みについて、みていきましょう。

eSIMってなに?

「eSIM」なんて何のことなのか全く知らない、という人もいると思います。

高見沢

まあ、知らなくても普段の生活で困ることはまったくないヨネ笑

しかしこの記事を読んでくれている読者のみなさんは、きっと「eSIM」について知りたいと思っていますよね。

なので、できるだけ分かりやすく、大切な部分だけを解説していきたいと思います。

「eSIM」はembedded SIMの略称

「eSIM」はembedded SIMの略で、embeddedは「組み込まれた」という意味です。

今一般的に使われているSIMはカード型で端末に挿して使用しますが、「eSIM」は最初からSIMが組み込まれているということです。

ただ「eSIM」という言葉の使用は広範囲になってきており、「組み込まれたSIM」という意味にとどまらなくなってきています。

「SIMカード」はカードを挿し替えることによって、取得する情報が変わります。

一方、「eSIM」はインターネット上で情報を書き換えられるSIMです。

表にまとめると、以下のようになります。

SIMの方式 特徴
従来のカード型SIM 固定の情報が書き込まれた
カード型
eSIM
埋め込み型SIM
端末に埋め込まれたSIM
eSIM
ネット上で書き換えられるSIM
形式にとらわれずネット上で情報の書き換えが可能

このように、最近では「eSIM」という言葉が、

  • 組み込まれたSIM
  • ネット上で書き換え可能なSIM

という2つの意味で使用されるようになっています。

それでは、2つの意味をそれぞれ解説していきます。

組み込まれたSIM

まずは、組み込まれたSIMについて解説します。

これは現在一般的なSIMが「カード型」で後から挿すものであるのに対し、端末に初めから組み込まれたSIMということです。

カード型のSIMとは、下記の写真のようなものです。

スマホなどには、SIMカードを挿し込むトレーがあり、抜き挿しできるようになっています。

高見沢

スマホを乗り換える時にショップで店員さんがチップのようなものを挿しかえている、あのカードのことダヨ。

一方、「組み込まれたSIM」のイメージは下記のようなものです。

スマホなどの端末の中には写真のような基盤(回路)が入っていますが、この基盤の上にSIMがすでにセットされているのです。

「SIMカード」が抜き挿しできるものであるのに対し、「組み込まれたSIM」は、はんだ付けされていて取り出すことはできません。

高見沢

はんだ付けとは、熱で溶かしたはんだ(合金)を使用して、金属と金属を接合することダヨ。

例えば、スマホ以外の端末に携帯回線で通信できる機能があったら、書き換えを頻繁にする必要はありません。

「カード型」の特徴は抜き挿しして簡単に情報を書き換えられることですが、抜き挿しする必要がなくなるのです。

SIMカードはカードを挿すトレーが必要なので、その分コストもかかります。

利用状況によってはeSIMにした方が便利で、コストダウンにもつながるということですね。

ネット上で書き換え可能なSIM

次は「ネット上で書き換え可能なSIM」についてです。

「SIMカード」はカードの取り替えで取得する情報を変えるのに対して、ネット上で情報の書き換えを行うことができるのが特徴です。

これはRSP(リモート・シム・プロビジョニング)と呼ばれていて、RSPに対応したSIMが「eSIM」となります。

ネット業界で話題となったIIJmioの「eSIM」は、こちらの意味で使用されています。

高見沢

つまり、ネット上で情報を書き換えられるSIMのことダヨ★

eSIMでできることとは?

スマホに関して言えば、「eSIM」とは「RSP」のできるもののことを指します。

ほとんどの人は組み込み型のSIMのことを知る必要はないと思うので、ここからは「RPS」に対応した「eSIM」について解説します。

「eSIM」は端末が対応していれば、アプリやQRコードからSIMの情報を取得して通信を開始することができます。

高見沢

もちろん、物理的なSIMカードを挿し替える必要はないヨ。

ざっくりした流れは、

  1. アプリやQRコードを使ってSIMの情報を取得する
  2. SIMにある接続情報が端末に反映される
  3. そのSIMを通した回線で通信が可能になる

となります。

今まではSIMカードの抜き挿しを行なっていたところを、ネット上で簡単にSIMが変更できるのです。

高見沢

この「eSIM」の仕組みのおかげで、柔軟に回線選びをすることができるんダヨ。

例えば、以下のようなイメージです。

普段使用しているキャリアのSIMカードでの通信に加えて、「eSIM」でMVNOの格安データプランを使用できるようになります。

ちなみにIIJは、「eSIM」で6GBのデータプランを発売しました。この回線は、基本的にはdocomoの回線を借りて通信を行うようです。

今大手キャリアと契約しているとして、データプランを1GBなど最小にします。そして、「eSIM」で安いデータプランを契約するのです。

そうすることで、大手キャリアの高品質の音声通話は維持しつつ、データは格安SIMで安く済ませることができるというわけです。

ケンジ

IIJのeSIM、最高じゃないですか!

高見沢

そう思うヨネ?でも、それがそうとも言えないんダヨネ〜。

なぜかと言うと、柔軟な回線選びができると言っても結局IIJの「eSIM」につながるのはIIJの回線だけだからなんです。

それよりも次に紹介する「クラウドSIM」のほうが、ダンゼン便利なSIMです。

IIJの「eSIM」は下記の記事で書かれているように、通信速度に問題があります。

サラリーマンや学生がお昼休みに突入する12時台は、速度が一気に低下し、1Mbpsを大きく下回ってしまいました。試しにSafariを立ち上げ、Google検索を経由してEngadgetを表示させてみましたが、サイトがなかなか現れません。待つこと1分、ようやくトップページにアクセスすることができました。我慢強い人なら待てるかもしれませんが、率直にいうと、かなり厳しいと言わざるをえません。

引用: IIJの「eSIM」を検証、iPhoneでデュアルSIMの使い心地は:週刊モバイル通信 石野純也

1番使いたい昼休み時間帯に、こんなに遅い速度になるのであれば、全く使い物になりませんね!

高見沢

ボクのおすすめの「クラウドSIM」は、こんな問題は起こってないヨ。

「eSIM」より優れている「クラウドSIM」ってなに?

「クラウドSIM」は「eSIM」と同じくネット上で書き換えができるSIMです。

高見沢

端末がサーバー上にあるSIMの情報を受け取って、通信を行える状態にするヨ。

あい

じゃあ、「クラウドSIM」と「eSIM」は何が違うんですか?

高見沢

大きな違いはね、「クラウドSIM」は複数の回線から最適なものを選べるということダヨ。

例えば、IIJの「eSIM」はIIJの回線にしかつなぐことができません

しかし、「クラウドSIM」であればいくつかの回線から、その場所やその時間帯に最適なSIMを自動選択してつなげてくれるのです。

「uCloudLink」という中国の会社が提供している「クラウドSIM」の例で説明します。

この「クラウドSIM」は日本国内では三大キャリア(docomo・SoftBank・au)のすべての回線を使用することができます

もちろん一度にすべての回線を使用するわけではなく、その場の電波状態に合わせて最適な回線を3つの中から自動選択してくれるのです。

  • IIJ→ひとつの回線しか使用できない
  • クラウドSIM→国内三大キャリアの回線が使用できる

「クラウドSIM」を図で表すと以下のようになります。

ちなみにボクが契約している「クラウドSIM」採用端末は、「どんなときもWiFi」というモバイルルーターです。

高見沢

モバイルルーターなので、持ち歩く必要があるヨ。

「eSIM」はルーターを持ち歩く必要がないところがメリットですが、IIJの「eSIM」でいうと下記のようなデメリットもあります。

  • ひとつの回線(IIJ)しか使用できない
  • データプランが6GB
  • 使い物にならないほど通信速度が遅い

一方、「クラウドSIM」を採用した「どんなときもWiFi」は、

  • 「完全」無制限でデータ使い放題
  • 海外でもそのまま使用できる
  • 1日を通して安定した高速通信
  • 月額料金格安でコスパ最高

という最強さです。

これだけのメリットがあれば、ルーターを持ち歩くことはデメリットに感じませんね。

高見沢

ルーターの重さや大きさはiPhone8と同じくらいだから、持ち運びは大変じゃないヨ★

「どんなときもWiFi」のメリットとは?

「どんなときもWiFi」の特徴をまとめると、下記のようにメリットだらけになります。

  • 「完全」無制限でデータ使い放題
  • 日本一つながりやすい
  • 1日を通して安定した高速通信
  • 月額料金格安でコスパ最高
  • 海外でもそのまま使用できる

無制限を前提とし、他の有名ルーターとくらべても「どんなときもWiFi」は最強ということが分かります。

料金 無制限エリア 速度
WiMAX 3,500円ほど やや狭い 速い
Y!mobile 4,380円 狭い 速い
格安SIM 4,000円ほど 広い 遅い場合も
どんなときもWiFi 3,480円 とても広い 速い

ケンジ

すべての面で「どんなときもWiFi」が優れていますね!

それでは、メリットをひとつずつ解説していきます。

「完全」無制限でデータ使い放題

「どんなときもWiFi」はただの無制限ルーターではありません。

「完全」無制限ルーターです!

  • 月間データ使用無制限
  • 3日10GBなどの通信制限なし

という、本当の無制限ルーターなのです。

例えば、無制限で有名なWiMAXは月間データ使用量は無制限ですが、3日10GBの通信制限があります

しかし、「どんなときもWiFi」は月間で300GB使っても、3日間で20GB使っても制限がかけられることはありません。

試しに日中ずっと(約8時間)NETFLIXの動画を流し続け、iPhoneとiPadのAppleMusicで音楽を流し続けてみました。

結果、下記のように1日で6GBもの大量データを消費したのですが、何も問題は起こりませんでした。

1ヶ月でどれくらいのデータを使ったのか調べてみようとしたのですが、その機能が「どんなときもWiFi」にはありませんでした。

高見沢

無制限だから、データ使用量を調べる機能がそもそも必要ないヨネ。

日本一つながりやすい

「どんなときもWiFi」は現時点で、日本で1番つながりやすいルーターだと言い切れます。

なぜかというと、三大キャリア(docomo・SoftBank・au)の回線をすべて使用できるからです。

三大キャリアの回線はそれぞれ、日本国内つながらないところはほぼないほどエリアが広いです。

その3社のエリアをすべてカバーできるので、日本国内でこれ以上エリアが広いルーターはないと言えるのです。

高見沢

この夢のような状態を実現しているのが、「クラウドSIM」ダヨ★

普通スマホにはSIMカードが入っていますが、「どんなときもWiFi」は「クラウドSIM」を採用しているのでカードが入っていません。

端末の位置情報をサーバーに送信することで、サーバー内にあるSIMの中から最適なSIM情報を受け取って通信を開始することができます。

高見沢

ネット上にあるSIM情報を受け取るので、物理的なSIMカードは必要ないヨ。

ちなみに「どんなときもWiFi」を毎日使っていて気付いたのですが、基本的につながるのはいつもSoftBank回線です。

まずはSoftBank回線優先で接続され、SoftBank回線が弱いエリアでは、docomoまたはauにつなぐという仕組みのようです。

「どんなときもWiFi」以外のルーターがつなぐことができる回線をみてみましょう。

  • WiMAX→WiMAXとau回線。docomoとSoftBankは使えない
  • Y!mobile→AXGPとSoftBank回線。docomoとauの回線は使えない
  • 格安SIM→借りている大手キャリアの回線ひとつのみ

このように、どのルーターも大手キャリアの回線はひとつしか使用できません。

一方、「どんなときもWiFi」は大手キャリア3社すべての回線が使用できるのです。

「どんなときもWiFi」が発売される前に1番無制限に近かったのは、WiMAXでした。

しかし、WiMAXには致命的なデメリットがあったんです。

高見沢

それは、エリアが狭いという点ダヨ。それ以外はとても良いルーターなんだけどネ〜。

WiMAXは田舎・障害物がある場所・地下などつながりにくい場所が多いのです。

「どんなときもWiFi」はWiMAXのデメリットも解消した現時点で最強のルーターなんです。

1日を通して安定した高速通信が可能

WiMAXはエリアが狭いのがデメリットですが、エリアが広くて無制限で使用できるルーターは「どんなときもWiFi」以外にも存在します。

高見沢

例えば格安SIM系は無制限でエリアが広いけど、だいたい速度が遅いんダヨネ。

あい

無制限でも回線速度が遅かったら、データを消費できないですね…。

高見沢

そう、格安SIM系の中には500Kbps程度しか出ないものもあるんダヨ。

ケンジ

無制限の意味なしですね。

その点「どんなときもWiFi」はいつでも快適な回線速度を保ってくれます。

1日を通して20〜40Mbpsは出ます。

高見沢

今までで出た最高速度は41Mbpsダヨ。

そして、平均的に20Mbpsくらいは出ています。

朝の通勤/通学時間に少し速度が落ちることがありますが、それでも15Mbpsは出ています。

15Mbps出ていれば十分に高速で、SNSや動画を観る程度であれば速度が落ちていることにも気付かないでしょう。

高見沢

NETFLIXのHD画質を観るのに必要な速度は5Mbpsダヨ。だから、15Mbps出れば普段使いでは何の不自由もないハズ★

ちなみにボクはスポーツ好きでDAZNをよく利用するのですが、最高画質で観ても、止まることもなく快適に観ることができています。

月額料金格安でコスパ最高

「どんなときもWiFi」は、

  • 「完全」無制限
  • 日本一つながりやすい
  • いつでも高速

という素晴らしいメリットがあることをみてきました。

そして、「どんなときもWiFi」がさらに素晴らしいのは、こんなに高性能なのに料金も格安ということです。

高見沢

高性能でも料金が高かったら意味ないヨネ。

その気になる月額料金は、

3,480円!

です。

先ほども紹介しましたが、モバイルWiFiルーター各社の月額料金比較表をもう一度見てみましょう。

ルーター 月額料金
WiMAX 3,500円ほど
Y!mobile 4,380円
格安SIM 4,000円ほど
どんなときもWiFi 3,480円

数ある有名モバイルルーターの中でも、「どんなときもWiFi」が1番安いんです!

しかも、この中で「完全」にデータ無制限使い放題なのは、「どんなときもWiFi」だけ

本当は、その他のモバイルルーターは「どんなときもWiFi」の比較対象にもならないのです。

そこを無理に完全無制限でないルーターと比較してみても、「どんなときもWiFi」が1番安いという結果になりました。

高見沢

性能が1番良くて1番安いから、「どんなときもWiFi」以外をおすすめする理由が全く見当たらないネ!

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

海外でもそのまま使用できる

さらに「どんなときもWiFi」は国内だけの利用にとどまりません。海外でも便利に使用することができるのです。

1番の特徴は、

「手続きなし」でそのまま海外で使用できる

ということ。

一般的には海外用のルーターはレンタルしますよね。

しかしレンタルは、申し込み・受け取り・返却と色々手間がかかって面倒です。

「どんなときもWiFi」であれば、それらの手間が一切かかりません。

いつも使用している端末をそのまま海外に持って行って、電源をオンするだけで自動的にネットに接続してくれるのです。

何かを設定したり、使用する回線を自分で選ぶ必要もなし。自動でその場に最適なSIMを選択してくれる仕組みです。

高見沢

これも「クラウドSIM」のおかげダヨ。

そして料金は定額制なので、使いすぎを心配することもありませんね。

料金は下記の2種類で、使用する国によってどちらかの料金が自動で適用されます。

  • 1,280円
  • 1,880円

高見沢

もし1日で料金の違う複数国を訪れる場合は、高いほうの料金が適用されるヨ。

まずは、1日定額1,280円の対象国一覧です。

対象地域 対象国
アジア・オセアニア26地域 韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ41地域 オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島北米2地域 アメリカ・カナダ

次に、1日定額1,880円の対象国一覧です。

対象地域 対象国
中東7地域 UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米17地域 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ13地域 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

日本国内ではデータ使い放題ですが、海外での使用は上限が決められていて、1日1GBまでになります。

高見沢

レンタルルーターは1日500MBまでのものが多いヨ。

「どんなときもWiFi」より安いレンタルルーターもありますが、手続きの面倒を考えるとあまりおすすめできません。

これだけのメリットがあるモバイルWiFiルーターは、現時点で他にはありません。

モバイルルーターを契約するなら、「どんなときもWiFi」一択です!

下記から公式サイトを見ることができるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

どんなときもWiFi公式ページ

https://donnatokimo-wifi.jp

「どんなときもWiFi」のさらに詳しい解説は下記の記事で見ることができます。

もう迷わない!モバイルWiFiルーターはどんなときもWiFi(どんファイ)一択

ではでは〜★