THE WiFi(ザワイファイ)は海外で使用できる?手続きや料金は?

THEWIFI(ザ ワイファイ)

こんにちは〜★ネット回線にはトコトンこだわる「たかみー」こと高見沢です!

海外に行くときに心配なことのひとつに、「現地でネット回線を使用できるか」ということがありますよね。

日本国内でさえネット回線がないとアウトなのに、右も左も分からない海外でネット回線が使えないなんて考えるだけでも恐ろしいです。

あい

ネットでホテルや観光地までの道順も調べたいし、言葉が分からなかったらオンラインの翻訳機能も使いたいです。

ケンジ

海外旅行に行った時、無料のWi-Fiスポットだけで済ませようとしたらなかなか見つからなくて、とても困ったことがあります。

高見沢

無料のWi-Fiスポットが見つかったとしても、商品を購入してパスワードを受け取らないと使用できないというパターンもあって、さくっとネット回線につなげられないことが多いヨネ。

そこで多くの人が考えるのは、出国前に海外向けのモバイルWiFiルーターをレンタルするということではないでしょうか。

高見沢

海外向けのルーターと言えば、「イモトのWiFi」や「グローバルWiFi」が有名ダヨネ。

しかし、今回紹介するのは、海外で使えるだけでなく、日本でもお得に使用できるモバイルWiFiルーターです!

日本で普段使いしながら、海外でも同じモバイルWiFiルーターを使用できるというものなんです。

高見沢

海外で使用する前後に手続きや設定は必要ないヨ★

ケンジ

え!?普段使いのルーターを海外に持っていくだけで、そのまま使えちゃうんですか?そのルーター知りたいです!

高見沢

そのモバイルWiFiルーターの名前は、「THE WiFi(ザ・ワイファイ)」ダヨ。

「THE WiFi(ザ・ワイファイ)」は以下のような素晴らしい特徴を備えています。

  • 速度制限なし
  • データ通信容量無制限
  • NTTドコモ・au・ソフトバンクの通信エリア対応
  • ルーターがなくても15万ヵ所以上のWiFiスポットを使える
  • 海外132ヵ国でも利用可能
  • 5Gアップグレードプログラムに対応予定

ケンジ

これはすごいですね

国内で使用するにも、これだけの条件がそろっているモバイルWiFiルーターはなかなかないです。

国内でのこの素晴らしい条件に加えて、海外132ヵ国でも使用できてしまうのです。しかも、手続きは一切必要なく、現地でルーターの電源を入れるだけ。

THE WiFi(ザ・ワイファイ)は国内利用でもおすすめポイントはたくさんあるのですが、この記事では海外利用に焦点を当てて解説していきたいと思います。

また、海外でスマホやパソコンを使うさまざまな方法についても紹介していきます。

海外向けのモバイルWiFiルーターを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

海外でスマホやパソコンを使う方法

海外旅行で現地に到着してまず確保したいのはネット回線です。

ネット回線さえあればホテルへの行き方など、なんでも調べることができますし、SNSで家族や友人と連絡を取ることもできます。

高見沢

海外でネット回線を確保する方法はいくつかあるヨ。

海外でネットを確保するには、

  • フリーWiFiスポットを探す
  • スマホのデータを使用する
  • 海外向けのモバイルWiFiルーターをレンタルする
  • 現地でSIMカードを購入する

といった手段が考えられます。

高見沢

ひとつずつ解説していくネ。

フリーWiFiスポットを探す

日本国内のカフェや駅などでフリーWiFiが使えるように、海外でもフリーWiFiスポットがあります。

高見沢

街中の一部のエリアや空港などダヨ。

無料でネット回線が使えるのは嬉しいですが、エリアによってはフリーWiFiスポットを見つけるのにかなり苦労します。

国によっては空港でさえフリーWiFiがないところもあるんです。

事前にネットで現地のフリーWiFi情報を得ようとしても、簡単には見つかりません。

そのため、かなりリスクが高い状態での旅のスタートになります。

スマホのデータを使用する

日本で使用している自分のスマホのデータを海外で使用することができます。

この場合、旅の前後に手続きが必要なことが多く、また何より心配なのはデータ使用料が高額なことです。

たとえば、docomoの「海外パケ・ホーダイ」は、データ使い放題で1日2,980円。7日間の旅行で約21,000円!

データ定額対象外の国や地域の場合のパケット通信量は、1.6円/KB。1GB使用したら、単純計算で1,677,722円!!(1GB=1024×1024KB=1048576KB)

あい

想像を絶する高額データ使用料ですね。

定額対象国であったとしても、1週間の旅行で2万円以上の料金がかかってしまうのです。

海外向けのモバイルWiFiルーターをレンタルする

次に考えられるのは、日本出国前に海外向けのモバイルWiFiルーターをレンタルする方法です。

レンタルの方法は下記のように、いくつかあります。

  • 事前に自宅にルーターを郵送してもらい、帰国後郵送で返却する
  • 空港のカウンターでレンタルして、帰国後カウンターで返却する

事前に自宅に郵送してもらうには、もちろん事前の注文が必要で、帰国後も返却するためにポストを探す必要があります。

高見沢

カウンターでのレンタルは便利に聞こえるけど、実は結構不便なんダヨネ〜。

まずカウンターがどこにあるのか探す手間がかかりますし、そのカウンターが自分のいる場所からすごく離れている場合があるのです。

フライトまでに時間がない場合は、死ぬ思いでカウンターまで走らなければいけません。

現地でSIMカードを購入する

最後の方法は、現地でSIMカードを購入する方法です。コストだけを考えると、この方法が一番おトクです。

国や時期によってはSIMカードを無料で手に入れるこができる場合もあります。料金も日本とくらべると格安です。

高見沢

ただこの方法は、難易度が高いんダヨネ。

現地でSIMカードを購入するためには、現地の言葉または最低でも英語が話せる必要があります。

また、現地で突然SIMカードを購入しようとしてもどのプランを選んで良いかわからなかったり、プランの内容がよく理解できなかったりします。

高見沢

現地人しか購入できないシムカードもあるしネ。

そのため、事前にその国のSIMカード事情をしっかり調査しておく必要が出てきます。

ネット回線の海外利用でもTHE WiFi(ザ・ワイファイ)なら超便利!

ここまで、海外でネット回線を使用する方法を紹介しました。

特徴をまとめると、

  • フリーWiFiスポットは探すのが大変
  • スマホのデータ使用は高すぎるので問題外
  • 海外向けモバイルWiFiルーターのレンタルは手間がかかる
  • 現地でのSIMカードは安いが購入のハードルが高い

という感じです。

どれも何かしらのデメリットがあって、自信を持っておすすめできる方法ではありません。

そこでおすすめしたいのが、「THE WiFi(ザ・ワイファイ)」なんです。

「THE WiFi(ザ・ワイファイ)」は、ここまで紹介してきた海外でネット回線を使う方法のデメリットをすべてカバーしています。

それでは、ここからは「THE WiFi(ザ・ワイファイ)」の特徴について解説していくヨ〜。

出国前後の手続きは不要!現地で電源を入れるだけ

スマホの海外でもデータを使用する場合や海外向けのモバイルWiFiルーターをレンタルする場合は、出国前後に手続きが必要です。

ケンジ

海外旅行の前は準備で忙しいので、やることはなるべく減らしたいです!

高見沢

そうダヨネ。THE WiFi(ザ・ワイファイ)だったら、出国前も帰国後も手続きは一切必要ないヨ★

日本で普段使いしているモバイルWiFiルーターを海外に持っていって、現地で電源を入れるだけで使用を開始することができます。

電源をいれるだけで、自動で現地のSIMを選んでくれるので、設定などの操作をする必要がないんです。

あい

電子機器の操作は苦手なので、助かります。

ちなみに、THE WiFi(ザ・ワイファイ)の端末は、起動時間が少し遅いという口コミも見かけるので、余裕を持って起動してください。

高見沢

遅いと言っても、1〜3分くらいということだから、そんなに困る人はいないと思うけどネ。

話が少しそれたので戻りますが、THE WiFi(ザ・ワイファイ)が手続きなしで使用できるのは、「クラウドSIM」という仕組みを採用しているからなんです。

クラウドSIMとは?

「クラウドSIM」は、端末にプラスチックの物理的なSIMカードが入っておらず、SIMカードの情報をクラウドサーバー上で管理しています。

必要に応じてSIM情報をダウンロードして使用するという方法なので、海外でも日本にいるときと同じようにSIMを自動選択してくれ、手続きも必要ありません。

海外132ヵ国で使用できる!料金は定額でお手頃

THE WiFi(ザ・ワイファイ)の料金は、2種類の料金設定があり、それぞれ1GB使用時の料金になります。

  • 850円
  • 1,250円

ネット回線を使用する地域によって料金が変わってくるので、渡航先がどちらの料金になるのか、下記の一覧でチェックしてみてくださいね。

下記が1,250円(非課税)の対象国一覧です。

対象地域 対象国
ヨーロッパ オーランド諸島 ・アルバニア・ オーストリア ・
ベルギー ・ブルガリア ・ボスニア ヘルツェゴビナ・
クロアチア キプロス ・チェコ共和国 ・デンマーク ・
エストニア ・フィンランド ・フランス ・ドイツ ・
ガーンジー ・ジャージー ・ギリシャ ・ハンガリー ・
アイスランド ・アイルランド ・イタリア ・
ジブラルタル ・ラトビア ・リヒテンシュタイン ・
リトアニア ・ルクセンブルク ・マルタ ・マン島 ・
モンテネグロ ・マケドニア ・モナコ ・オランダ ・
ノルウェー ・ポーランド ・ポルトガル ・
ルーマニア ・ロシア ・サンマリノ ・セルビア ・
スロバキア ・スロベニア ・スペイン ・
スウェーデン ・スイス ・トルコ ・ウクライナ ・
イギリス ・バチカン
アジア バーレーン ・ブルネイ ・クウェート ・イスラエル・
ヨルダン ・カザフスタン ・ネパール ・オマーン ・
パキスタン ・カタール ・サウジアラビア ・
スリランカ ・タジキスタン ・アラブ首長国連邦
アフリカ アルジェリア ・アンゴラ ・エジプト ・ガーナ ・
ケニア ・モーリシャス ・モロッコ ・ナイジェリア ・
南アフリカ ・タンザニア ・チュニジア ・
西サハラ ・ザンビア
中央・南アメリカ アルゼンチン ・アンギラ ・アンティグア・
バーブーダ・ アルバ ・ボリビア ・ブラジル ・チリ ・
コロンビア ・コスタリカ ・ドミニカ ・
イギリス領ケイマン諸島 ・エクアドル ・ペルー ・
イギリス領バージン諸島 ・ウルグアイ ・ベネズエラ ・
キュラソー島 ・グレナダ ・グアドループ ・
ガイアナ ・ハイチ ・ジャマイカ ・マルティニーク ・
サン マルタン ・セントビンセント グレナディーン島 ・
スリナム ・トリニダード トバゴ・
タークス カイコス諸島
北アメリカ カナダ ・エルサルバドル ・グアテマラ ・
メキシコ ニカラグア ・パナマ ・
プエルトリコ ・アメリカ(ハワイ グアム サイパン)
オセアニア オーストラリア ・フィジー ・
ニュージーランド ・北マリアナ諸島

そして、下記が850円(非課税) の対象国一覧です。

対象地域 対象国
アジア 中国 ・台湾 ・韓国 ・香港 ・マカオ ・シンガポール・
インドネシア ・タイ ・フィリピン ・マレーシア ・
ベトナム インド ・ミャンマー ・モンゴル ・
ラオス ・カンボジア ・バングラデシュ

アジアの一部地域以外のほとんどの国は1GB1,250円ですね。

海外向けのルーターで有名な「イモトWiFi」と比較してみます。下記はイギリスで使用した場合の利用料金です。

データ
使用量
イモトの
WiFi
THE WIFI
500MB/日 1,580円 なし
1GB/日 1,880円 1,250円

THE WiFi(ザ・ワイファイ)は500MB/日の設定はありませんが、THE WIFIの1GBの料金はイモトWiFiの500MBの料金よりも安いので、断然おトクです!

対象国は、これからも順次拡大していくということです。

1日に使用できるデータ量の上限は3GB。1GBごとに料金がかかる

THE WiFi(ザ・ワイファイ)は国内で使用する場合、インターネット使い放題ですが、残念ながら海外では使い放題ではありません。

1GBあたりの料金は1,250円または850円で、1日あたり最大3GBまで使用することができます。

つまり、

  • 1GB使用した場合、1,250円または850円
  • 2GB使用した場合、2,500円または1,700円
  • 3GB使用した場合、3,750円または2,250円

ということになります。

高見沢

1日の使用量が1GB未満でも、1GB分の海外通信量が請求されるヨ。

複数台の端末で使用できる。ただし注意点も!

一般的なモバイルWiFiルーター同様、THE WiFi(ザ・ワイファイ)も複数台の端末をつないで使用することができます。

たとえば、友人と一緒に旅行に行った場合、友人のスマホをTHE WiFiにつないでネット回線を共有したり、スマホ、タブレット、パソコンなどの端末を同時につないだりすることもできます。

ただし、THE WiFi(ザ・ワイファイ)の海外利用は、使い放題ではありません。

複数の端末で同時に使用すると、当然データ使用量も増えるので、気を付けましょう!

料金は使った日数分だけ!使わない日は0円

一般的なレンタルモバイルWiFiルーターの場合、レンタル時に使用期間を決め、全日程分支払って契約します。

しかし、THE WiFi(ザ・ワイファイ)の場合、そもそも海外で使用する場合に手続きが一切必要なく、使用する日数を事前に決める必要もありません。

高見沢

さらにすごいのが、使用しなかった日は一切課金されないということダヨ★

例えば3月1日から3月10日までの10日間の旅行で、3月3日と3月5日の2日間は使わなかったとします。

この場合、請求されるのは8日間分だけということになるのです。

ただし、海外に渡航した後に電源を入れた時点で通信が発生するので、もしネット回線を使用しなかったとしても、海外使用1日分にカウントされるので、気を付けましょう!

高見沢

スマホやタブレットに接続しなくても、THE WiFi(ザ・ワイファイ)の電源を入れた時点で通信が発生するヨ。

1日がリセットされる時間は?

1日分といっても、何時から1日が始まるのかが、重要なポイントですよね。これが分からないと気をつけようがありません。

あい

それに国が変わったら、時間帯も変わりますよね?どの時間帯を見たらいいですか?

高見沢

そうだヨネ。下記が1日扱いの条件ダヨ。

1日扱いの条件は、

  • 日本時間
  • 午前9時〜翌日8時59分

となります。

日本時間の午前9時を過ぎてしまうと、たとえ使用時間が1分であったとしても、2日間分の料金が請求されます!気を付けましょう!

海外での利用料金の請求はいつ?

THE WiFi(ザ・ワイファイ)を海外で使用した場合、利用した月の翌月支払いとなり、国内利用の月額料金と合算して請求されます。

まとめ:THE WiFi(ザ・ワイファイ)は海外利用でも超便利なモバイルWiFiルーター

この記事ではTHE WIFIを海外で利用する方法やその特徴について紹介しました。

メリットをまとめると、

  • 海外利用の手続きは一切必要ない
  • 海外で端末の電源をオンにするだけ
  • 利用料金は使った日だけ
  • 料金はイモトWiFiよりおトク
  • 複数台の端末で使用できる
  • データ使用量は最大3GBまで

となります。

THE WiFi(ザ・ワイファイ)は海外での使用だけでなく、国内利用でもとてもおトクなモバイルです。

この機会にモバイルWiFiルーターの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

それでは〜★

THE WIFI 公式サイト

▶ https://www.smamoba.jp/thewifi/